ご訪問くださりありがとうございます。
愛の循環カウンセラー小出智子です。
今、アドラー心理学
勇気づけの子育て法の
体験会を開催してるのですが、
みなさんにアンケートに
ご協力いただいています。
ご協力くださった方ありがとうございます♪
0歳~小学校低学年の
ママ達の中で9割の方が選んだ回答、
それが
【子どもには将来自分で考え行動できる大人になってもらいたい】
でした。
私も、同感です。
私が心理学教室の
新米アシスタントだった頃
電話カウンセリングを担当していました。
まだまだ初めての
アシスタント体験の私は、
ついつい受講生のお悩みに対し
アドバイスしたり
おせっかいを焼いてしまっていました。
親から心配され、
過干渉で育ってきた私は
あんな風にはなりたくないと
思っていたのに、
受講生さんを
信じて見守ることができず
あ〜だこ〜だとおせっかいをやいていました。
そして私は、
このままだともし子どもができたら、
過干渉・過支配になって
子どもが私の顔色を伺っちゃうようになる。
自分で考えたり
決めるのが苦手な
私みたいに依存的になっちゃう!
あ~なんとかしなきゃって!
思ったのを覚えています。
そこから、日々こころの
トレーニング。
心の仕組みと実践を積み重ねて
すると、自然に受講生さんが
どんどん意欲的になっていったんです。
私がなんとかしなきゃって
思ってる時とは違って
受講生さんが自分で考え
アイデアをどんどん出したり、
聞いてるだけで
自分で答えを出していかれました。
あ~私今まで
信じてなかったんだなあ
相手の為と言いながら
自分のエゴの為だった
腑に落ちたら
親のことも自然と許せました。
親もきっと一生懸命
私にあ〜でもないと
口出ししてきてたんだろう
そこには確かに愛があった。
子どもにとって
自分で考え行動する体験は
小さなうちからの積み重ねで培われますよね。
ある日突然そうなるのではなく、
ほんと毎日の関わりの中、
体験の中から子どもたちは成長し
学び自信をつけて責任感のある
大人に育っていきます。
大人だって一緒。
完璧な大人なんていないから
気付いたら学んで実践していく。
例えば、2歳の子であれば
洋服これとこれどっちにする!?
と本人に選ばせる、
そんなことかもしれないし。
ちょっと危ないなと思っても
それほど危険でなければ
手出し口出しせずじっと見守る
そして、チャレンジを一緒に喜んだり
失敗してお勇気づけたり。
信じて見守れるようになる
心理学の原理原則の理論と実践は
秋開講予定のSMILE15期で学びますよ。
一緒に子供を信じて見守れる、自分に成長していきましょう!
