愛の循環セラピスト
小出智子です。
出会った最初は全然
気にもしてなかった
主人のこと。
特にかっこいいとも
思わなかったし(失礼💦)
あくまで主観💦
ただ
一緒にいると楽ちん。
恋愛続かなかった時って
相手にこんな自分は嫌われないかなとかどこか緊張してたと
思うんだけど。
それが、あんまり
なかったな〜
これは自己受容のたまもの。
最初は特にビビビも
なかったかわりに
知り合っていくと
あっここ素敵だな
あっこういうところも
あるんだなあ
という発見があったのも
以前の恋愛とまったく
違うところでした。
以前は
完璧な理想の男性を
相手に貼り付けて
あ〜ここ違うって思ってた。
主人と出会った時の私は
真っ白で相手をみて
そこからいいところが
みつかっていく感じ
だんだん好きになっていく。
初動の熱さはないけど
穏やかに好きになっていく。
そんな感じでした。
自分の色眼鏡でみない。
真っ白なキャンバスに
色を塗るように
相手のことをただ興味を
持って知っていく。
相手を知りたいなあ
って思うのは
愛の始まりなのです。
これができるようになったのは
自分を大きく見せようともせず
必要以上に小さく見せようともせず
ただただ等身大の
自分を受け入れる
だからこそ
相手のことも
真っ白でニュートラルに
見れるそんな
感覚だったのだと思います。
相手を
受け入れられるかは
自分の自己受容次第。
そして、どんな人を引き寄せるかも自分の自己受容次第。
結局は自分に
見合った人としかご縁がない。
だから心を磨いたら
付き合う人が変わってくる
ことが起きるのは必然。
もし、頭では
こんな素敵な人と付き合いたいなあと思ってるのに
実際は残念な人(残念って人はみんな素晴らしいのだけれどあくまで主観で)
っていう理想と現実の
ギャップがあるのなら
現実が今の現状で
それ以上は伸びしろで
しかないって話です。
相手を受け入れるためには
自己受容が必要。
自己受容できる器が
広がってれば、
結婚してからもうまくいくし、長く夫婦関係を良好に
保てる可能性大。
自己受容できてない人同士だと、結婚してから離婚になる確率が増える、こどもが産まれたりなんかしたら大変ってことが起こりかねない。
それぐらい自己受容は大切で。
愛の課題は一番むずかしいって心理学では言われていて
愛の課題を乗り越えるのに
自己受容は絶対必要
不可欠なのです。
続く
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