突然ですが、
対人関係の中で「わたしは正しいのだ」と確信した瞬間、すでに権力争いに足を踏み入れている。
今日はこんなお話をしてみたいと思います。
よくいただくご相談の中に
夫婦関係のお悩み
その中でも【主人に謝りたくない】というのがあります。
『なんか、謝ったら負けた気がする!』
『相手が悪いのになんでこっちが折れなあかんのよ!』
『主人の言い方がもっと優しかったら私だって素直になれるのに。』
で、言い合い!
喧嘩になるというもの。
あ〜私もあります〜。
で、冒頭の
対人関係の中で「わたしは正しいのだ」と確信した瞬間、すでに権力争いに足を踏み入れている。
の話になるわけです。
夫婦関係は距離が近い分
相手への期待も遠慮もなくなりがちでもあるのですが。
「自分の方が正しい」という気持ちが、実は夫婦喧嘩を長引かせ、自分自身をも苦しめていたんですね。
人はそれぞれ価値観が違うし、違って当たり前なんだけど、『自分が正しい』
正しい間違ってるだと
本来は仲良くしたいはずなのに夫婦喧嘩に発展してしまいます。
「相手と協力的なコミュニケーションをするために、あるいは、相手とより良い人間関係を築くために、権力闘争から降りる」
権力闘争から降りることは
負けることではないんです。
(私も思ってました、でも降りたらめちゃ楽です。)
相手と協力的なコミュニケーションをとりたいなら。
あるいは相手とよりよい人間関係を築きたいなら。
権力闘争からおりて
正しさを手放すことは
むしろ、私も相手も大切にすることに繋がります。
『その考え方おかしい!』
『それは間違ってる!』
『そんな風に考えるのよくない!』
と、相手が間違ってる!
その考え方なんとか変えさせよう!
私が正しいのだと腹を立てる
喧嘩をする
人間だからそんなこともあります!!
でも、私達が幸せを望むならその方法はふさわしくないかもしれません。
相手と協力的なコミュニケーションをとりたいなら。
あるいは相手とよりよい人間関係を築きたいなら。
自分から勇気をだして権力闘争から降りてみる。
これも、いきなりハードルたかくなくてok。
スモールステップで、おけいこです♥
今日もあなたとこうして出会えたことに感謝です
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こいでともこ プロフィール
大阪府出身
40歳で不妊治療を経て妊娠。
夫と娘(4歳)と暮らしてます。
23歳から実践心理学
(アドラー心理学・来談者中心療法・交流分析・論理療法・発達心理学・アサーション・認知行動療法・ヒーリング)
心理カウンセラー
心理学歴20年
中学教員
アドラー心理学愛と勇気づけの親子関係セミナー講師
アドラー心理学勇気づけELMトレーナー
天体色数マスター講師
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