こんばんは。
ついに明日活動開始。
何度も言いますが緊張しますね。
YouTubeにて2025年7月1日より動画がアップされるので是非ご覧ください。
さて、デビュー前日ということで、あらすじを載せようと思って今回は記事をあげました。
このブログのプロフィール蘭にはあげていたのですが、ブログには載せていなかったような…気がしましたので笑
ライトロンには秘密でお願いしますね。
〜〜〜〜〜あらすじ〜〜〜〜〜
とある星『惑星C3000』という星から一人の宇宙人が地球へ送られた。No.C015 彼の任務は地球にある炭素Cを集め自身の星惑星C3000つまり炭素の星を大きくする事であった。
炭素集めの最中彼はこの地球のあらゆるヒーローを目撃する。巨大なヒーロー、姿が変わるヒーロー、その地で活躍するヒーローなど、C015は知らぬ間に彼らに憧れを抱くのであった。
さらに、1人の絵描きの人間と出会い、言葉はまったく通じないが仲良くなり、その人間から一本の鉛筆をもらう。
ヒーローへの憧れ、一本の鉛筆。
彼は『鉛筆の姿をしたヒーロー』になる事を決心しあらゆる素材を使い変身するのであった。
その名は『必筆超人ライトロン』
地球を守りたい。彼は今日も誰かのために走るのであった。
彼がヒーローを目指すと誓ったその頃、地球全世界で改造された文房具が暴れ回っていた。
『文房具』と『サイボーグ』の合成 その名も『改造ブンボーグ』
怪しい研究者がそう呟くのであった。
C015=ライトロンはただの鉛筆の格好をした言わばコスプレイヤーに過ぎない!
彼は知らぬ間に戦いに巻き込まれていくのであった。
〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜
というのが、一通りのあらすじです。
◎主人公ライトロンは宇宙人!
まぁ某ヒーローと同じじゃないか!
ただ目的は全く違いますがね。
彼はNo.15の名をもつC(炭素)の宇宙人なのです。C015。なんで15?
思い入れのある数字だからです。
Cを集めに派遣され、上司に輸送、報告をしてるサ◯リーマンみたいなもんですよ。
主人公は報告を忘れがちなおっちょこちょいなキャラクターとして描く予定です。
いやぁ宇宙人も大変だよ。
いつか、他のNo.の宇宙人も現れるでしょうかね?
炭素はこの後に書いてある鉛筆とも少々繋がりがあります。
炭素は元素そのものを指し、黒鉛、ダイヤモンド、カーボンなどとのつかながりがあります。
鉛筆にも黒鉛が使われていますからね!
ライトロンはここに感動したのです。
宇宙人にしようと思ったこともこの後にまとめました。
◎なぜ鉛筆?
C015は好奇心旺盛なキャラクター。興味本位で絵を描いてるおじさんにちょっかいかけに行きます。普通なら人間が怖がるはずなのに、言葉は通じないはずなのに、仲良くなっちゃうんです。
おじさんから1本の鉛筆をもらい、おじさんは立ち去ってしまう。その鉛筆に物質調査機を使用したらなんと鉛筆には黒鉛が使われているということに感動する。炭素と黒鉛は結晶構造や性質は違うが、この宇宙人はそんなこと気にしません。
憧れのヒーローと一本の鉛筆。
マッチした姿が『必筆超人ライトロン』なのです。
これはライトロンの本編での内容。
作者はそもそもなぜ鉛筆のヒーローにしたのか?
これはいろいろありますが、まず学生の頃授業で使う鉛筆を日々いじっていて閃いたオリジナルヒーローが原画である『ペンソー』でした。
じ、授業中、あ、遊んでいたわけではありませんよ!(白目)←遊んでた(真実)
数年経ってこれを再スケッチし造形してヒーローにしようと思ったのは、単純な話、どこにも『鉛筆モチーフのヒーローがいなかった』からです。細かいアニメや漫画には似たようなのがいるのかもしれませんが笑
【どこともかぶらない】【誰もやったことない】は私は大好きです。
ベース(ヒーロー)が鉛筆、これに設定を入れるなら何か繋がりが欲しい。『鉛筆ってなんだろうな?』
そう考えた時に出る答えはもちろん『黒鉛』そして行き着いた先が『炭素』でした。
『そうだ!炭素の宇宙人にしよう!』
その後からスケッチ、ストーリー設定などなどがどんどん継ぎ足しされていったのです。
安直ですが、宇宙は無限大!!想像力は無限大!!
そして…ヒーローを…ライトロンを作って思ったことは『俺って勉強しなかったなぁ』でした。
『ライトロンもうまれたて。星に来て間もないよなぁ……日本語ペラペラ話せる宇宙人っておかしいよな‥…俺もライトロンと一緒に勉強しなおすか!?』
こんなことも考えながらライトロンの活動も勉強に繋げられそうな事しようとか、デジタル化が進む社会で【書くこと】【描くこと】を鉛筆やアナログ文具を使ってみなさんにやってもらいたいなと思ったわけです笑
実際小学生も筆圧弱くなってるってききますし。
【ライトロンで何かが変わりそう!】っと作者は夢みています笑
◎改造ブンボーグとは?
『改造ブンボーグ』言われなくてもそのまんまっすね。ただ、響き的に『サイボーグ』に『文房具』を掛け合わせただけっていう笑
今はスケッチしかお見せできませんが、あんなもんやこんなもんが徐々に出てくるかと思います。
何が目的なのか、ヒーローショーや短編動画で展開していこうと思います。
お楽しみに!
長々としたあらすじですが、面白いと感じてくださると作者はとても嬉しいです。
是非ご覧ください。
津城


