《「人あたり」のセンスに
 通底する哲学が美しい!!!》

仕事でも
プライベートでも、
わたしたちは
常に見られています。

その「見る」は、
ただ目に映る
ことではありません。

実は――

その言葉を。
その話題を。
そのふるまいを。
その所作を。
その行動を。
その様子を。
その背中を。
その雰囲気を。

――見られているのです。

これらの
「見る」を通じて
真に(!)見られている
本質は何なのか?

それは、
品性、人格、人間性を含む
「その人すべて」です。

香山 万由理さんのデビュー書籍
『仕事ができる人は、
 「人」のどこを見ているのか
 JALで学んだ「人あたり」のセンス』
(光文社)

冷や汗をかきながら読みました。

著者は、
元JALのCAとして
皇室・政治家・VIPの
フライトを多数経験。
CS(顧客満足)表彰を
受けたこともある
人を見抜く超プロです。

そんな「目利き」が、
仕事ができる人の
共通項を明かしてくれてます。

ページをめくるたびに、
グサっ、グサっ、と
胸に刺さる感覚……。

“できていない自分”
を思い知らされ、
途中で白旗を
挙げたくなりました。

「自分をよく見せる
 テクニック本かな?」
と思う人も
いるかもしれませんが、
その予想はいい意味で
裏切られます。

所作・言動・行動は、
“心の在り方”
にじみ出た結果にすぎない。

わたしたちの“あり方”は、
言葉にも、服装にも、ふるまいにも
―― 自然とにじみ出てくるのです。

ライトに読めて深く刺さる。

心の姿勢を見直したくなる1冊です。

仕事ができる人の視点や
“人あたりのセンス”、
そして、「心の在り方」を
インストールしたい方に
強くオススメします。

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