【これまでの生き方が通用しない!?】

答えがひとつではない。

それが今の時代の特徴です。

これは多くの人にとって
困った時代

とも言えます。

なぜなら、
答えがひとつのほうが
圧倒的に生きやすいから(笑)

たとえば、
「大きな会社に入社すれば安泰」という
昭和的なレールがあるなら、
そのレールに乗ったほうが
ラクちん(!)なわけです。

大きな会社に入社すれば――

・過度に頑張らなくてもいい。
・言われた仕事だけをこなせばいい。
・自分の頭で考えなくてもいい。
・率先して動かなくてもいい。
・お金の心配もさほどない。
・出世すればチヤホヤもされる。
・手厚い福利厚生もある。
・退職金も保証されている。
・何かあっても会社が守ってくれる

――こんなレールがあるなら、
主体性や行動力がなくとも、
生きていくことができる。
とにかくラクちんなわけです。

しかし、今はもう
そういう時代ではありません。

終身雇用制度は崩壊し、
年功序列型賃金や
新卒一括採用のような
旧時的なシステムも
消えつつあります。

どんな環境に身を置く人であれ、
今の仕事や生活が1年後も
変わらずに続いている
保証はどこにもありません。

革新的な
テクノロジーの登場によって
今ある職が一気に
なくなるかもしれない。

栄華を極めた企業が、
突如、倒産するかもしれない。

ダイバーシティをはじめとする
大きな社会変革、
コンプライアンスの強化、
副業や複業の活況、
夫婦・家族制度の変容――など
「答えがひとつの時代」が
終わりを迎えると同時に、
「答えがひとつではない時代」へと
社会が変化を遂げつつあります。

さあ、困った。

今まで安泰、安住、
安心だと思っていたものが
音を立てて崩れ始めました。

灯台(=わかりやすい答え)
を見失った人たちが
早くも自身の価値や
アイデンティティが
グラつくのを感じ、
行く末を案じ始めています。

リストラや左遷などにより、
思いもよらぬ人生へと
舵を切ることになった人もいます。

この「答えのない時代」を
生き抜くために必要なことは何か?

そのヒントが、
樺沢紫苑先生の新刊に
収められています。

『精神科医がすすめる 

 これからの生き方図鑑』
(光文社)

 


本書で紹介されている
考え方&ノウハウを実践すれば、
「答えのない時代」でも
まったく恐れることなく、
むしろ、自信をみなぎらせながら、
生き抜くことができるでしょう。


自分以外の人や組織に
依存することなく、
自分の価値を最大化することが
できるようになります。

その価値とは、
取りも直さず
変わりゆく時代への
対応力
でもあります。

本書に掲載されている項目には
すべて「これからは〜」という
見出しがついています。

・これからは、感謝の気持ちでお金と付き合う
・これからは、「ちょい難(ムズ)」に挑戦する
・これからは、生涯現役を目指す
・これからは、「行動できる人」になる
・これからは、「タイパ」より「脳パ」を重視する
・これからは、ディベート力を磨く
・これからは、仕事の忙しさに負けない
・これからは、雑談を大事にする
・これからは、依存症に気をつける

――などなど、
変化の激しいこの時代に必要な
47個の生き方ヒントを大公開しています。

これまで約5000本の悩み相談動画を
YouTubeに公開してきた樺沢先生は、
いわば〈令和時代のご意見番〉です。

今の時代を誰よりも知り尽くした
樺沢先生から「今&これからの時代」に
必要なパスポートをもらうチャンスです。
(しかも、値段はたったの1600円!)

これからどう時代が変わろうと、
賢くも、軽やかに、そして、
力強く生き抜きたい人は
四の五の言わず、
読んでおきましょう。