カレッジ保護者勉強会「これからの、教育の話をしよう!」を開催しました! | イベント・講座のレポート!(ワーコラスタッフのブログ)

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NPO法人ワークライフ・コラボの自主事業レポートをお届けします。
愛媛県でワークライフバランスをテーマに「シゴト×生活=more happiness!」を目指して活動しています。
詳しくはホームページをご覧ください。
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2021.12.12(日)

親の働くと子の育ちを応援する、

長期休暇中の小学生預かり事業「まちのがっこう🄬休日子どもカレッジ」開催前には、

保護者のみなさんへの説明会のあと、

講師をお招きして様々なテーマで座談会や勉強会をおこなっていますニコニコ

今回は

「これからの、教育の話をしよう!-子どもが社会に参画する力をはぐくむためには」

と題し、オンライン含め9名の皆さんにご参加いただきました。

 

講師は越智大貴(おち・ひろたか)さん。

 

NPO法人NEXT CONEXIONの理事であり、

2017年から総務省主権者教育アドバイザーでもあります。

そして、わたしたちワークライフ・コラボの理事として、

一緒に活動しています。

 

 

「政治」というと、敬遠されがちだったり、

「主権者教育」というと選挙のハナシ?と思われがちですが、

政治は「利害を調整する場」であり

主権者教育=自分の問題ととらえ、自ら考え判断し、行動する

と総務省は定義しているそうです。(センキョ、ってどこにも出てこない)

 

教育基本法にふれるため、学校で生の政治を教えられないこと

を、NPOや地域、社会が関われば、もっと学びの場をひろげられる。

 

将来をあらかじめ見すえて点と点をつなぎ合わせることはできなくても、

自分たちが経験したことを自分の言葉で発信していくことで

後からつなぎ合わせることができる

 

小学生(自分たちより小さな子どもたち)に関わる中学生以上が

「同じ目線の学びあい」を行うことで自身が学ぶ

 

小学生は「楽しかった。また来たい、やりたい」でもいい。

継続することが、次のステップへつながる

 

など、ご自身のこれまでの活動の中で感じてこられたことを

共有してもらって、

私たち参加者も引き込まれました。

体験・行動してみて、

感じたり判断したことを

自分ゴトとしてとらえる。

この繰り返しが、社会に参画する原動力の一つになり得ると感じました。

 

「偏差値」だけでなく、「経験値」が評価されるようになっていく

これからの社会で

学校現場でない、地域の子どもの居場所で

子どもたちとそこに関わる人たちが

「学びあう」ことや「みんなはどうしていきたいのか」を

意識して作っていきたいと思います!

 

講師の越智さんが関わっている

まちのがっこう+(プラス)」も

子どもたちが生き生きと活動している場所です。

こちらもぜひ、のぞいてみてください。