ワーコラインターンシップ生 両立インタビュー③ 賛助会員/幼稚園教諭 宮嵜里穂さん | イベント・講座のレポート!(ワーコラスタッフのブログ)

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NPO法人ワークライフ・コラボの自主事業レポートをお届けします。
愛媛県でワークライフバランスをテーマに「シゴト×生活=more happiness!」を目指して活動しています。
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タイトル:「心地よい環境は相手との対話でつくるもの」

インタビュアー:重倉百花

 


 職場での産休・育休の取得、第一号となった宮嵜さん。

妊娠がわかった当時は

「しっかり子どもと向き合いたい。しばらくは子育てに専念しよう」

と考えていたと言います。

 

出産からわずか5か月で職場復帰

その経緯と現在の仕事と子育ての両立についてお話をうかがいました。

 


育休中も職場の上司や同僚と連絡を取り合ったり、復帰前に行事へ出向いたりと、

復帰後のイメージを続けていたという宮嵜さん。

そのこともあってか、復帰後は両立を応援してくれることはもちろん、

子連れでの仕事もあたたかく見守ってくれる配慮と協力体制ができてきたと言います。

 

これらの環境は、宮嵜さんと職場との対話でできたもの。

 

「当然のことながら、環境の改善という言葉ではひとくくりにできないこともあります。

そんなときは上司や同僚の言葉に耳を傾け、また意見も聞いてもらい、

一人で抱え込まないことを心がけています。

立したい後輩が後に続きやすいように、なんでも話せる環境を作っていきたい」

宮嵜さんは言います。

 


私は将来就職した会社で、両立の協力体制が整っていなかったらという不安がありました。

その時は、ただ待つのではなく、

「自分から発信し、より良い環境を作って次の世代へバトンを渡す」

という考えをベースに行動したいと思うようになりました。