5/22「就活相談室」社会人ゲスト講師からのメッセージ | イベント・講座のレポート!(ワーコラスタッフのブログ)

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5/22「就活相談室」を開催しました!

速報はコチラ

 

この「就活相談室」を開催するに至った経緯をお話すると、

 

ライフデザインプロジェクトは、

まつやま人口減少対策推進会議の専門部会の事業で、

この会議のメンバーであるワーコラが企画したもので、ジョブカフェ愛workさんとも協働しています。

 

プロジェクトの目的は、

若者が、人口減少の社会で”仕事と暮らし”を前向きにとらえ、

自身でキャリア選択の展望を持てるようにするため。

その学びを得る場として、

地域の先輩の話を聞き、将来のライフスタイルをイメージするプログラムを準備しています。

 

「就活相談室」を開催したのは、

・就活への不安の払しょく

・地域の先輩のワークキャリア、ライフキャリアに触れることで、将来の選択肢を増やす

・将来へ不安を感じる自分を受け入れ、前向きな行動へのきっかけを作る

という目的のためです。

 

学生が抱える就活(将来)への不安とは?

▼就活頑張っても、ずっと働けるかが心配

▼職場の人間関係がうまく築けるか心配

▼社会人のお金事情が気になる

▼仕事内容が自分に合うかどうか心配

 

このイベントの見どころは、

就活では出会わない人に会えることです。

働く人の本音の話、失敗したことや、それを乗り越えようとしたときに思い悩んだことが

聞ける所は他にありません。

また、それを開示できる社会人も多くいないことも事実。。

 

そんな社会人ゲスト講師の話を聞いて、

学生さんたちには、いろんな経験をした人と一緒に働きたい!と思ってほしい

という願いが込められています。

 

 

では、登壇してくれた3人のセンパイからのメッセージです!

 

「サイボウズ㈱
伊藤佑介さん」

公務員志望だった大学時代に、とあるきっかけで大きく方向転換し、サイボウズへ。

密度高くハタラク⇔内省、を繰り返しながら進む伊藤さん。

3人の子ども子育て真っ最中、育休も取得。

IT企業で働くリアルを、表情豊かに語ってくれました。

 

働くとは

「夢を見つけ、夢に近づくこと」

 

 

 

「㈱セイコー不動産
井上京香さん」

教員志望だった学生時代に、ワーコラ・インターンシップ生となり、ライフデザイン学生スタッフ(2015年)を経験。

ライフデザインや就活で出会った、多様な社会人に影響を受け、

自分に生まれた違和感と向き合い、民間企業を選択。

転職NG→転職もありと、未来から自分を俯瞰するお話が印象的でした。

 

私にとって働くとは

「可能性を広げること」

 

 

 

㈱杉住宅
大谷あゆみさん

学生時代からの夢を叶えてアパレル業界へ。

紆余曲折を経て、シングルマザーを選択、また暮らし方に合わせて働き方も柔軟にしてきた大谷さん。

自らの選択に責任をもつためには、「経済的自立」がキーワードです。

 

私にとって働くとは

「まわりを幸せにする事」

\大切な人と笑顔になりたい/

 

 

参加学生の感想からは、
・自分の生き方に合わせて柔軟に仕事を選んでいいと分かって、不安が減った。
・自分の人生について考える機会になった。
・この道を進んでいいのかと不安が大きかったが、

働いてから別の道を探すこともできるという言葉に少し救われた。
・就職した後も、趣味ややりたいことには挑戦していきたい。

などなど、寄せられました。

 

今後のライフデザインプロジェクトは、

企画の趣旨に賛同してくださる学生さんたちとグループを立ち上げ、活動を続けていきます。

 

興味を持たれた方は、いつでもワーコラに連絡ください(^^)/