もうそこにいるよ
すべてのご縁を大切にしています
Yukari 縁 🇬🇧です
ワタシの魂を震わせた映画の1つに
「Hidden Figures」
邦題 ドリーム
があってね
願望達成のヒントが描かれていて
自分を信じて行動しよう
と勇気を与えてくれる
素晴らしい作品
実際に存在する女性を描いたお話よ
ざっくりとストーリーを話すと
1960年代
NASAの有人宇宙飛行計画のストーリー
キャストは
キャサリン
有能な計算手
アル ハリソン
NASAスペースタスクグループの責任者
映画終盤のシーンでね
有人宇宙船計画が
キャサリン偉業もあって成功した後
次なるプロジェクトに向けての会話
Al Harrison: ”Katherine. Nice work.”
キャサリン よくやった
Katherine: ”You too, Mr. Harrison.”
あなたもね Mr Harrison
Al Harrison: ”So, um, you think we can get to the moon?”
…で、(次なるプロジェクトでは)
月まで行けると思う?
Katherine: ”We’re already there, sir.”
もう 月にいますよ
Al Harrison: [chuckling] ”Yeah.”
そうだね
この "Already there"
というセリフ
映画中盤にも同じような
セリフが出てくるよ
実際は まだいないけど
頭の中では
”もう そこにいる”
という強いマインドセット
それだけ
【自分にはそれを可能にできる】
と自分を強く信じている姿勢が
表現されているパワフルな一言
そこに根拠なんてなくてもいい
”もう 叶っている状態” で始め
その状態で続けることで
"there" に実際に到達できる
と この映画「ドリーム」で
伝えている
もちろん
キャサリンはその後も
NASA 宇宙開発計画に携わり
偉大な貢献によって
成功に導いたのは
言うまでもありません
さて
みなさんの"there" は
どんな環境で
どんな気持ちで生活しているのでしょう?

