限定された「定義」と
いろんな「概念」と
すべてのご縁を大切にしています
Yukari 縁 🇬🇧です
日頃の生活でも
ライフワーク内でも
よく出て来る単語は
”family"
家族
「家族」というと思い出す
この映画
「万引き家族」
前にも
何度か記事にしたことあるけど
改めて書いてみたく
今回のブログ
この映画を初めて観た時
「家族」っていうけど
「家族」の定義って何?
って改めて考えたな〜
って思い出した
最近 思うんだけど
ざっくりとしすぎな
「家族」という言葉
良くも悪くも
’便利で都合のよい言葉’ だな
って最近思う
一般的に言われる「家族」は
血縁の仲もしくは
戸籍上繋がりがある関係
だけれど
この映画 万引き家族の
家族メンバーは
血縁関係ではなく
戸籍上の繋がりもない
だけど
「家族」として生活する
メンバー間に
血縁 戸籍関係なしの
何らかの
繋がりと信頼 があって
それぞれに対して
こころの拠り所・安全な場
となっているのよ
逆に
一般的に言われる
血縁 戸籍関係の「家族」が
全部が全部
繋がりと信頼 があって
安全な場 となっているのか?
といったら
一概に
そうとは限らないと思うの
実際 その ’集まり’ を
どう感じて
解釈するかによるって意味でね
個人によって違うと思うよ
この映画の ’家族’ の意味でいうなら
絆があって
お互いに安全な場となり得る
集まりであれば
相手が誰でも
家族と呼びあうことができる
ってことよね
戸籍上 血縁関係があっても
それらがなかったら
他人と変わらないってことかな
なんかそれも
寂しい気もするけどね
従来の一般的に言われる
「家族」の在り方
と
自分にとっての
「家族」の在り方
「家族」って
辞書に載ってる意味や
’一般的に’ 言われるような
限定されるものでなく
もっと広く自由なものだ
と今のワタシは思う
「家族」「家庭」は
’自分の人生にとって’ どんな存在?

