ちょっと誤解されたので
今日は庭の草抜きをした。
というのが
庭にあまりにも草が繁茂しているので
ちょっと草ぐらい抜いてよ!と言ったら
でもどくだみは大切にしているから抜くな、とか制約があるから
草抜きはできない、というものだから
じゃあ何でも抜いていいから草抜きして!と言うと
そういう風にすぐキレルからやりにくい、とのたもうた。
その後は、本当に何でも抜いていいんだから!
と何度言っても私の言うことを本気にしないので
こういう感情って私自身も理解できるところがあり
(ホンネは抜いて欲しくないんだろう?どくだみ・・・)
これはもう実行あるのみ、と思い立ったのだった。
午前中は仕事をしてきてちょっと疲れていたが
午後から草抜きをした。
我が家は狭いのに木々が茂っていて
時間を考えると炎天下で草抜きをしなくてもよかった。
2時半から4時半ぐらいまで草抜きをした。
どくだみ、みつば、シャガ、その他雑草・・・万年青がふえたなぁ。
2時間草を抜くと
残った植物が呼吸をしやすそうになったようにみえた。
昨年持って帰った露草が1輪涼しげな花を咲かせていた。
茎が横にのびる、というのも発見した。
土地が要る!
夫はやっぱり草抜きはしたくなさそうだった。
ずっと一緒に庭にいたけど
樹木の剪定をしたり虫の喰った古木を灯油を使って燃やすとか
そんなことばかりしていた。