

4/29 大阪梅田ー(一畑バスくにびき号)ー出雲市ー一畑電鉄出雲市駅前ー川跡ー出雲大社前ー
-出雲そば荒木屋ー出雲大社ー出雲大社前ー松江しんじ湖温泉前ーまつえウォーカー100円バ スーJR松江駅ーJR米子(泊)
4/30 JR米子ーJR境港ー水木しげる記念館ーJR境港ーJR米子ー(特急スーパーまつかぜ3号)-
-JR松江ー八重垣神社ーJR松江ー(一畑バスくにびき号)-大阪梅田
旅程でまずかったなと思ったのは泊まるのは松江で、翌朝八重垣神社に行ってから
水木しげる記念館に行けばよかったということである。それと松江市内ももう少し
みてみたかったかな。
あんまり計画は立てないで旅行に出かけて、
いつもしまった!で、帰ってくるのだが
今回はちょっとだけ計画を立てた。
でも、バスを予約するとき
クレジット決済という項がでてきてうろたえ
緊張して入力していたらのぼせあがって
後の作業はなんだーというほど上の空だった。
クレジットはきらいだ!
でも、チケット買いに行くにはかなり田舎住まい。
1日目、大山をバスの中からみるつもりが
曇り空でだめだった。帰りもだめだった。(がっかり)
一畑電車は結局乗りつくした。電車はかなり古く
思わずふるさとの私鉄を思い出した。
一畑口駅はスイッチバックになっていてどうして?と思った。
あとで線路がのびたのか?
荒木屋さんの出雲そばは黒くて細くて
初めての経験だった、と娘が言った。
彼女はそば好きである。
ふたりで無言で黙々と食べ
おいしかったー、蕎麦湯も!
出雲大社でお願いして
大きな注連縄にコインを刺して。
これはなかなかむずかしいのに
娘はなんと3回ほどのチャレンジで成功!
松江市内には6時ぐらいに到着したので
市内観光はまつえウォーカーという100円バスで車窓観光。
お堀の遊覧船ぐらいは乗りたかった。
松江駅の中にある喫茶店で生菓子と抹茶。
私は珍しそうだったのでぼてぼて茶なるものを試した。
・・・娘は美味しいと言った。
そして米子へ。
米子のホテルは窓から米子駅が見える絶景かな。
明日に備えて駅前ホテルにした。
値段も安く部屋もきれいでアタリだった。
2日目、オムレツサラダトースト、コーヒー、オレンジジュースの朝食。
早々米子駅へ。境線に乗って境港へ。
この線、朝は学生のぞいたら誰もいないのでは?
水木しげる記念館まで妖怪の銅像とお店がならんで飽きない。
記念館もおもしろかった。レトロ、熟年にはけっこういい。
妖怪については子供たちにもいい。
というわけで、結構楽しいところではないかな>
妖怪の本を買った。かえって少しずつ読んでいる。
再び米子へ帰って私は時間を金で買った。
すなわち松江まで特急まつかぜに乗った。
メイン、八重垣神社へ行くためである。
八重垣神社は出雲大社よりよく効く縁結びの神社とか。
神社の池にコインをのせた紙を浮かべて
その紙の沈む時間で縁を占うという。
早いほどよいそうで、娘は3分だった。
そして岸からそれほど遠くないところで沈んだので
近くの人と縁がある、とか。
松江駅に帰って最後に出雲そば!ということで
2ちゃんねるでしいれた一畑百貨店で普通においしかったというお店へ。
美味しかった。蕎麦湯も。
景色もよかった。
それにしても地方都市は人が少ないなあ・・・・
帰りのバスも一畑バスだった。
運転手さんが丁寧な人だった。
バスに乗るについてのいろいろな説明をしてくださったが
それが長くて講談のようだった。
休憩地点の前にはビデオを切ります、
クライマックスを見損ねる、ということがありますので。
・・・しかし、クライマックスで急にビデオが止まった。(笑)
「スイングガールズ」をやっていた。
しかし、高速バスの運転手さんは運転が上手だなー
女二人連れの旅だったが
旅程はともかく気分はまことにのんびりしていて
満足した。
また行きたいねー