昨日、路上にて。
久しぶりに
「また書いてー」っていう、
お店を経営している方に書かせてもらっている際に、変わった身なりの若い感じの男性が立ち止まった。

ホストでキャッチ中のサボリみたい。

延々えんえーんエンエンと、話してくる。

格好いいのに、
_<)

きっと、色々抱えてるのかな、、、。

でも、
書き下ろしさせてもらった方が(女性)がいっしょにはなしを、

うんうん うーん!
と、席を退ってもいいのに居る。

何回か、

(時間、大丈夫ですか?)
と、遠回しに
帰っても大丈夫ですよー 合図を出してたんだけど、
話しを聴いているような、
半分寝そうになりながらでも
そこに居た。

私は、
二人に
(?)
って思ってたけど、

やっとこさ、ホストの人が帰ることになった。

そして、後で
(途中で帰ってくださって良かったのにー)
って言ったら、
「心配やから居ててん。」

って(;_;)

愛だ。

帰り道、一人で涙がちょちょぎれてた。

そして、
その方のお店で今日、
そこのお客さん達に書き下ろしさせて頂くことに。

前回、書かせてもらった詞葉が嬉しかった。って。

ありがたい!!

愛が深い方。

だからこそ、長年、お店が続いてらっしゃるのかな。

ありがとうございます。