近所の、
聖天通り商店街にて「夜市」に出店させてもらいました。
沢山の方に書かせて頂いて感謝です!!

お客様の一人で、
小学5年生の男の子が、書いた詩で泣いてくれた。

びっくりした!
嬉しい反面、
ちょっと申し訳ない気持ちになった。
何故なら、
(小学生でも言葉の重みを感じて泣くんだ。)と思ってしまったから。

考えてみたら、
私も小学生の時、感受性の高い方だったし、色んな考えなくても良いことや、

周りの事を気にしていた。
そして、自分の人生についてもちゃんと考えていた。
大人になった私。
どこかで、なめていたのかもしれない。

自分を正したいと思った。

すごく綺麗な涙で美しかった。
そして、寂しい涙の様に感じた。

私は、
自分のインスピレーションが当たっているのか、よく分からない。
だから、
「そんな感じがしました。」と伝えている。

当たる当たらないも大事なのかもしれないけど、
目の前の人にとっては、私は第3者な訳で、
中々、
第3者から認めてもらったり、心の闇を感じてもらう事は多くはないんじゃないかと思う。

だからこそ、目の前の人を大事にしたい。
少しでも、心に寄り添えたら嬉しい。と思う。

今日も沢山、学ばせて頂きました。

精進します。 感謝。




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