3月31日 次女のたまちゃんそして私の保育園生活最後の日でした。
卒園式は14日に終わっているのですが、卒園式後も園には通うので
この日がホントのサヨナラの日。
おねえちゃんのゆらちゃんが1歳からお世話になっているので丸7年。
思い出がありすぎて、思い出すと涙がとまらないので無心でお迎えに行きました。
たまちゃんは、ひとりひとりの先生に抱っこしてもらい、
目を合わせながらいろんなメッセージをもらっていました。

当の本人は次は誰にしようかな~ なんていいながらニコニコ顔。
でもやっぱり名残惜しいようで、なかなかバイバイができません。
「保育園は第二のおうちです。いつでも帰ってきてください。」
と園長先生がおっしゃっていたのだけど、まさにそのとおりで、
姉妹共々、親と一緒に過ごした時間より、
保育園で過ごした時間の方が長かったのではないかと思います。
いつの間にかオムツも外れ、お絵かきも上手なり
わたしの知らないいろんな絵本のお話を知っていたり
遠くまでお散歩にいったり、どんぐりや葉っぱを拾ったり
動物園に行ったり、1泊でキャンプに行ったり、雪遊びに行ったり
パパとママだけではさせてあげられない体験をたくさんさせていただけました。
一度、「さみしいなとかママにおシゴトしないで欲しいと思ったことはないの?」と
きいたことがあります。
「おしごとをしているママはカッコイイ!だからおしごとやめないで。」
と二人は言ってくれました。

一度も保育園に行きたくないと言ったことはありません。
二人にとって、とても居心地のよい、楽しい場所だったに違いありません。
二人共、純粋で素直で人を疑うことを知らない子に育ちました。
保育園での環境はとても素晴らしく、わたし自身、安心しておまかせすることができました。
ホントに感謝の気持ちしかなく
先生方にも「感謝しています。」しか言えませんでした。

たまちゃんは、翌日から始まる学童生活が楽しみで仕方がないらしく
あっけらかんと 「バイバーイ またねー
」 と保育園を後にしました。感慨深かったのは私の方だけだったみたいですが、

保育園での思い出を大切にし、新生活をスタートさせたいと思います。
ちなみに姉の保育園最後の日はこんな記事かいてました。 ⇒ ★
なるほど~ ハグのお別れの儀式の記憶がなかったのはそれでか!