私は基本的に、ブログにネガティブなことを書くのを避けてるのですが、
子育ての難しさ  の記事で、皆さんからコメントをいただいて、
改めていろいろと考えさせられました。

ありがたいですね。 親も日々精進です。頑張ります。頑張る

さて、参観日と同日に、学校の懇談会と学童の懇談会がありました。

学校の方は大した話はなかったのですが、
学童の懇談会は1年生の保護者のみを対象としたもので、
19時~という、夜遅い時間帯のスタートではありましたが、
参加してよかったという内容でした。


まず、ゆらちゃんの通っている学童保育は多少の上下関係はあるものの、
割と落ち着いた雰囲気で、大きな問題はないようです。

何より、本人が楽しそうに通ってます。にこ

指導員の方もとてもよい方で、子ども達のことをよく考えてくれているなというのが
伝わってきて、安心してお願いできるという印象です。


「子ども同士ですから、日々いろいろないざこざが生じますので
この場で解決したことについては、お伝えしてないこともあります。

子どもには子どもの世界があって、親に秘密があるのは当然なので
本人が、話したいことは話すでしょうし、話したくないことは話さないだろうし。
でも、本当にお伝えしなくてはならないことはキチンとお話ししていますので。」



と言われて、なるほどなーと思いました。


おやつの時間もクジやゲームなどの遊びを取り入れていたり、
夏休みのお昼寝の時に使う枕を、自分たちで手作りする計画があったりと
いろいろな体験をしたり、楽しく過ごせる工夫を一生懸命考えてくださっているようです。


「夏休みはいろいろと遊びを計画してますので、
お母さんがお休みでも、お子さんはぜひ学童に来てください。
お母さんも息抜きしてくださいね。」


と言われ、仕事じゃないと預けられないと思い込んでいた私は目からウロコ。
保育園とは全然違うんですね。


そして、子どもたち一人ひとりの様子を順番に教えていただいたのですが、


「ゆらちゃんは、もうあの年齢にして、女性としての生き方を知っています!」


だそうです。


どうやら、「かよわい女の子を演じ? 男の子に頼る」というのを自然とやってるようです。


って、こんなこと聞いても 



・・・・・・・・・・・・・ うん  母複雑・・・・・・・・




またまた、母の知らない一面を知ることになった出来事でした。



ま、玉の輿にでも乗ってくれたらいいか。



汗