行きしぶりその後 | アラフォー主婦の年上旦那さんと一姫二太郎との日々

アラフォー主婦の年上旦那さんと一姫二太郎との日々

L'Arc〜en〜Ciel*w-inds.*ハロプロ*が好き。
2010年10月入籍、2011年1月挙式。2012年8月娘を出産。2016年3月息子を出産。
日々の記録です。

前回のブログで、新学期早々行きしぶりをしていた娘


三連休明けて学校に行き、部活までやってから帰宅。

なんとかなるかな?と思っていたけど、翌朝また頭痛いから学校行きたくないと泣いていた。

この1週間も、学校には行くけど、給食食べて早退でした。

学校からの早退の連絡は、一番に義実家に連絡が行くようになっていて、私の知らぬ間に早退していました。

義実家兼事務所なので、

仕事終わりの旦那と娘が17時頃帰宅の1週間でした。

だから、義母が心配していたけど、まぁ様子を見ていくしかないよねーと話す。


翌週また朝から頭痛いと言うから休ませちゃったけど、仕事終わって帰宅してからふたりでじっくり話をした。

学校行きたくないなら、学校以外で勉強する方法もあるということ。

学校と家以外の居場所づくりもした方がいいのかもしれないということ(旦那がこれは言っていたので代わりに伝えた)

部活がいやなら辞めてよいこと

面倒くさい、が口癖だけど、それでは運も逃げていくよ

と忠告

歌い手になりたい、絵師になりたいという将来の夢があるなら、じゃあ家にいる時間でやっていったらとも提案

学校に行きたくないなら、行かないで良いけど、日本の高校受験の制度だと、出席日数も重要になるから、高校にいきたいならどうしていく?とも


話していく中で、娘の意見が

学校以外の塾とかで勉強するのはもっとイヤだ

居場所作りはやってみてもよいかも

面倒くさい、は言わないようにする

学校も本当は行きたい、部活も行きたいなど出てきました


で、

結局息子が入団しているマーチングバンドの体験講座を受けてみることにしました

家と学校以外の場所で体を動かしてみよう作戦です


娘と話していて「弟は毎週末練習していてすごいと思う」と素直な話が出てきて。

娘からそんなふうに言うのは珍しい!ので、ちょっと娘も挑戦してみることに。


この挑戦をしてから、とりあえず学校は休まず行きました



イヤだけど、なんとかなる、にしていきたい親心

社会に今後出ていくことを考えると、親は心配ばかりです。