昨日は、大阪セミナーご参加、
ありがとうございました。
家に戻ってから、東京・大阪のセミナーの
模様を記事にしたいと思います。
開催後、色んなことを考える機会を
いただきました。
今、ちょうど大阪公会堂から戻ってきて
これを書いていますが、
いろんなことを考える機会になりました。
頭の中と胸がグワングワンしていまして、
感動もあり、泣きそうになる場面もあり、
内側が忙しい状態です。セミナーに関しては
また次のブログでまとめてお伝えしたいと
思いますので、お待ちくださいませ。
さて本日は、マイケルの1周忌なので、
それを偲びたいと思いました。
お付き合いくださいませ。
あっという間の1年でした。
こんなに時の流れが早いなんて
過去最高の早さです。
振り返れば、怒涛の1年間でした。
喜怒哀楽、全ての感情を
思いっきり味わい尽くした一年間で、
そして、マイケルがいない生活に
少しずつ慣れてきたところです。
それでも、いまだに声を出して
泣いてしまう時もあるのですが、
それまた供養であることと、
感情の浄化でして、こうやって数ミリずつ
立ち直って行くのでしょうね。
忙しさが、この寂しい感情を紛らわす
最高の薬だったと思うのですが、
それでも、マイケルの匂いが
突然しなくなっった昨年の
12月7日以降、本当にいなくなった実感を
したものでした。
ペットロスの問題は
どなたにでも起きることです。
どんなにメンタルが強くても・・・です。
私がペットロス症候群にならないのは、
やはり、東日本大震災の経験と
母の死によるものだと思っています。
東日本大震災の時は、
多くの人がご自身のペットたちを置いて
天国に行ってしまいました。
飼い主を失ったペットたちが路頭に迷い、
中には亡くなり、そして残りの人生は
飼い主がいない状態で生きる、という
かわいそうな状況になっていました。
そのペットたちを引き受け、
そして、飼い主を見つけてくださった
個人、そして団体の皆さんには
心から感謝しております。
そして、母もまた、1匹の誰にもなつかない
猫のみーちゃんを飼っていました。
誰にも触らせません。
母だけに抱っこしてもらい、
母だけが飼い主でした。
母は、ミーちゃんを置いて
亡くなりましてね、
ミーちゃんは、毎日毎日ニャーニャー
泣きながら母を探して実家の周りを
ずっとウロウロしていました。
それをみているのもまたつらいし、
触ることができないので
慰めることもできない。
なので、モモが亡くなった時も、
マイケルが亡くなった時も、
思うことは、私が看取れてよかった
と言うこと。
寂しさはまた別の問題ではありますが。
しかし、肉体から解放された彼らは、
あちこち飛び回って、飼い主にまとわりつき
楽になっていることを思えば
心も軽くなります。
今は、苦しんでいないのだ、
思うと、ホッとします。
もし私たちが心病んでいる状態で
ずっと過ごしていたら、彼らもまた
死んでからもなお、心配してしまうのです。
そうしますと、休息の場所に向かえない、
ともよく言われます。
飼い主の方は時間が経てば経つほど、
どんどん寂しくなるのですが、
それでも、やっぱり、これもまた
魂の存在の形が変わったと思えば、
それを受けいれる(しかしながら
プロセスを踏んで)ことで、
天国に行った子達も成仏できるもの。
マイケルはもう生まれているのか、
まだ休んでいるのかわかりませんが
生まれ変わってここに来て、と
リクエストしたので、戻ってくるうちに
気付けば1年も経っていた、という感じです。
そろそろ、迎えようかとも考えてます。
もしその子がマイケルではなかったら?
それでも、ハナを寂しくさせたくないので
迎えてもいいかな、と思えています。
マイケルじゃないと考えるだけで、
また涙が溢れてくるのですが、
水のように流れのままに、
何事も、順応の法則と受け入れの法則で
抗わない人生を送ろうと思います。
それが好転していくからです。
昨日のセミナーはマイケルと
共にいたような気がしました。
11年間未来手帳の表紙と中の
格言の数ページに登場していた
マイケルの未来手帳も、今年残り、
あと3ヶ月とちょっとだけ。
2027年からはハナの未来手帳になります。
ちょっぴり寂しいのですが、
マイケルがこの世に存在していたのだ、
という証になった11年でした。
今、マイケルは何をしているのかな・・・
視える人、誰かいない?
ということでマイケルのことを偲び
今日のブログ記事といたします。
最後に・・・
マイケルへ
そちらの世界はどうですか?
あなたがそっちに行く時には
私も連れて行ってと何度も祈りましたが
叶えてもらえなかったので、
このままあと数十年間またここで
がんばって生きていこうと思っています。
マイケルの姿形は見えなくなったけど、
それでもどこにいても
マイケルの存在を感じられるのは
本当に嬉しいことです。
あなたは完璧な猫でした。
容姿も、猫っぽさも、優しさも、
人間ぽさも、わがままぶりも
聞き分けの良さも、声も歩き方も
模様も色も、尻尾の長さも
たるんだお腹も・・・
全部全部私にとっては完璧でした。
願わくば、また私のところに
戻ってきて欲しいと思いますが、
もしその願いが叶わなかったら・・・
それでも、それがあなたの決定なら
Yesというしかありません。
泣きながら受け入れます。
しかし、もし、私の願いを叶えてくれるなら
早めに戻ってきてほしい。
そう願いばかりです。
マイケル・・・
マイケル・・・
名前を呼ぶだけで胸が痛かったり
キュンとしたり切なかったり、
胸が温かくなったり、
いろんな想いが交差します。
マイケル・・・
嗚呼、なんて素敵な響き。
ミルクティーカラーだから
名前をミルクティーにしよう、とか言った
元夫の提案を受け入れなくてよかった。
マイケルがいい、といったあの日の自分を
褒めたい気分だったけど、
後から分かったのは、あの名前を選んだのは
私ではなく、マイケル自身だった、ということ、
マイケルはマイケルジャクソンの次に
マイケルっぽいから。
またマイケルに会う日まで
私は仕事を忙しくしています。
早くマイケルに会いたい。
マイケルがこの地上に再び降り立つ日が
早いのか?それとも私が亡くなって
そっちの世界に行くの方が早いのかは
わかりませんが、これからも
マイケルを想って生きていきます。
なでなでしたい・・・マイケルゥ




