撮影/ 写真家 塚本ダイ

 

 

※雑穀米入荷いたしました!

来月、農家さん訪問のアポ取りました。

無農薬での栽培がいかに大変か?

どのような思いで無農薬栽培を続けているのか?

などなど、メーカーのゆきちゃんと共に、

弾丸で青森に行き、インタビュー

してきたいと思います。リポートお楽しみに。

 

※今日はアンスピのスタートアップ

セミナーの日です。私のセミナーです。

アンスピのメンバーの皆様、

20時からよろしくお願いいたします!

 

※ラジオ出演のお知らせ、

記事下に貼っておきますので

ご覧くださいませ。

 

ーーー

 

 

最近、心身共に疲れていたり、

少しだけ気分がダウンすることもあり、

禿げそうになっています。笑

 

 

来週半ばは新刊の発売でもあり、

ありがたいことに、

皆様のおかげで発売前重版も叶い、

気分を切り替えていかないとな・・・

 

 

と思いながら、ダラダラと

アーケード内を歩いていた時、

前から歩いてくる美しい女性とすれ違う直前に

「ワタナベ薫さんですよね」

とお声をかけてくださいました。

 

 

当ブログを楽しみに

読んでくださっているとのことや

来週の土曜日のサイン会に

来てくださることなどを

伝えてくださいました。

 

 

サイン会のチケットのことでも

頭いっぱいになっていましたので、

飛び跳ねるくらい嬉しくて・・・

(心の中で飛んでいましたが)

今の自分は、こうしたファンの皆さんが

いらっしゃることで生きられている、

ということを、心の中で湧き上がりました。

 

 

そして家に戻り、

2件の招致合宿の主催の方々と、

やり取りをしていたら、

いつメン(いつものメンバー)なのに、

つまり毎回、何度も何度も

私たちは会えている、そんなお方なのに、

「サイン会、行きますね!」と

お伝えいただき、ハートの中に、

ジューシー何かがジュワっと

出てくるような(変な表現ですが)

そんなありがたい気持ちに満たされました。

 

 

こうやって、2回続くこと、というのは

案外、メッセージだったりすることも。

今回は少しだけ落ちていた自分に(1分だけ)

励ましのメッセージだったのかな、と

意味づけました。

 

 

そんなふうに心が温かくなったので

今、キーボードを軽やかに

叩き始めました。

 

 

さて、今日は「粋に生きる」という

テーマで記事を書きますね。

 

 

ちょっとAIにお手伝いいただき、

「粋」について調べました。

この言葉は、江戸時代に

町人文化の中で育まれた、

日本独特の美意識のようです。

 

 

辞書的な意味としては

「気質や態度、身なりがさっぱりとしていて、

あかぬけしていること」

「人情の機微に通じていること」

を指すそうです。

 

 

人情も関係あるのですね。

「粋」の根底には以下の

3つの要素があると定義しています。

 

  • 意気(いき):
    他人の評価や常識に媚びない、
    自分自身の確固たるプライドや芯の強さ。
    野暮なことには屈しない反骨精神。

     
  • 媚態(びたい):
    他者を惹きつける人間的な魅力や色気。
    ただし、相手に寄りかかったり執着したりはしない。

     
  • 諦念(ていねん):
    物事に執着しない、さっぱりとした潔さ。
    運命や他人に過度な期待をせず、
    執着を手放す良い意味での「諦め」。

 

 

つまり、「粋」とは

単に見栄えがお洒落であることではなく、

「自分という芯を強く持ちながらも、

何事にも執着せず、軽やかで

余裕のある心の状態」を指す言葉

ということがわかります。

 

 

では、「粋に生きる」ってなんなん?

 

 

・・・ということになるのですが、

この本来の意味を、特に!!

人生の後半戦を迎える大人の女性、

そして宇野千代さんのような

自由奔放な姿に当てはめると、

「粋に生きる」とは以下のような

生き方として定義できると私は思うのです。

 

 

新刊にも込めた思いなのですが、

世間の常識、「老後はこうなるはず」

という不安や思い込み。

そういった自分を縛るものに執着せず

「まあ、いいじゃない」と

笑って手放せる潔さです。

 

 

他人の評価や存在に依存せず、

自分の機嫌は自分で取るからこそ、

人間関係も風通しが良いものになります。

 

 

そして、他人の目を気にせずに、

自分の美学を貫く、その精神がとても大切。

 

 

最新の英語のピッチで

宇野千代さんのことを話しましたが、

「粋な生き方」のロールモデル的な

存在だと思います。

 

 

「誰が何と言おうと、私はこれが好き。

こう生きたい」と言い切れる

芯の強さを持つこと。

 

 

周りの人々の評価は、

I don't care! なのです。

気にしない。

 

 

周囲の目を気にして

小さくまとまるのではなく、

自分の人生の主役として堂々と振る舞う。

それでいて、周囲に対しては

柔らかくユーモアを持って接することが

できる余裕が「粋」な大人の証です。

 

 

でね、「粋」の反対はなんだろうと

考えまして調べたら、なるほどなワード。

「野暮(やぼ)」です。

 

 

見えるもので判断することや

他人軸や他人評価で良し悪しを

決めるなんて、それは野暮なこと。

 

 

本当に粋に生きる人は、

見えないところ(自分の心の内側や、

日常の静かな時間)に手間や愛情をかけ、

自分だけが知っている極上の心地よさ

を大切にします。

 

 

「粋に生きる」とは、

一言で言えば「世間の枠組みから

鮮やかに抜け出し、自分の人生を美しく、

軽やかに遊び尽くすこと・・・みたいなね。

 

 

ということで、

この度のサイン本には漢字で

「粋」という文字を書きました。

 

 

 

 

そして「渡邊薫印」押しました。

文字霊の力で、皆様が自分の人生を

粋に生きて欲しいという願いを込めて。

 

 

サイン会についてちょっとだけ

お伝えしておきますが、

時々、サイン本を2冊、3冊購入して

2回、3回と並び直してくださる方が

いらっしゃるのですが、

まずは、ありがとうございます。

 

 

並び直すのが好きな方は

並び直しても良いですが、

並び直さなくても、一冊につき

写真は一枚(実は入った時から

数枚撮り始めています)

撮る権利を取得していますので、

その場で、ポーズを変えて

(リクエストに応じます。

ナハナハでもコマネチでもいたします笑)

買った本の数だけ写真を撮れます。

 

 

ということで、

17日からサイン本を書き始めました。

まずは最初に送る分160冊は

我が家で一人でコツコツ書きました。

 

 

 

集中して書いていいますと、

写経みたいな感覚になり、

マインドフルネス的な?

 

 

そして二日目。

冊数はさほど多くないのですが

(500?600?)

実に最初から最後まで6時間も

かかってしまいました。

書くだけなら、通常なら

3時間くらいで終わるのに・・・

 

 

この重い12箱をオーナーズルームに運び、

(家では狭くて書けないので)

そこから本を箱から出す作業が意外に大変。

慣れの問題ですが、もうすでに

書き始める前に疲れが出て息が

切れていました 笑 ヘタレだわ。

 

 

「やっぱ出版社に行って書けばよかった」

とこの時点で後悔がでいましたが、

メンバーの人にお手伝いを

お願いしていたのですが、

彼女が来ましたら、あれれ?

パワーがみなぎり溢れ、

疲れがぶっ飛びまして、

楽しくサインすることができました。

 

 

梱包と配送がこれまた大変で

出版社の配送作業の人々の苦労の

100分の1くらいかもしれませんが、

体験することができました。

本を手にできることは

当たり前のことではない、

ということを体験しました。

やっぱりありがたいのです。

 

 

本を受け取りましたら、

ぜひ、そうした影なる人々の働きに

思いを馳せてみると、本の価値が

もっと高く感じるかもしれません。

 

 

そして、冒頭で書いた読者さんの一人が

「サイン会行きます!」で心が弾み、

サイン会の会場のアエルの前を

通りかかる時に、イメトレしてきました。

 

 

 

 

チケットがまだ完売していなくて

焦っていましたが、

10年前の、あのサイン会の時の

感覚をビジュアライズして

気分に浸っていました。

 

 

 

 

サイン本最後の一冊には、

ハートを入れておきました。

このハートを入れた後、やったー!

オワター!と喜んでいたのだな、と

想像してやってくださいね。





 

 

 

サイン会情報は下記です。

 

仙台・丸善アエル店

【日時】 2026年6月27日(土) 13:30~
※受付番号により集合時間が異なります。
【会場】 AER1階アトリウム(〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1-3-1) 
【参加料】 1,760円(税込)本代金 ※別途システム利用料等がかかります 
【イベント内容】  サイン本お渡し会&ツーショット写真
【参加方法】  ローソンチケットにて、イベント参加券を先着販売いたします。
< Lコード :  21518 >
【受付期間】  2026年6月11日(木)10:00~2026年6月26日(金)22:00(発券は23:59) 
※既定の枚数に達し次第、イベント参加券の販売は終了します

サイン会のお申し込みはこちら

 

 

渋谷HMV店

【日時】 2026年6月28日(日) 14:00~
※受付番号により集合時間が異なります。
【会場】 渋谷HMV
【参加料】 1,760円(税込)本代金 ※別途システム利用料等がかかります 
【イベント内容】  サイン本お渡し会&ツーショット写真
【参加方法】  ローソンチケットにて、イベント参加券を先着販売いたします。

サイン会のお申し込みはこちら

 

 

 

 

 

 

本日のコーチングクエスチョン 

 

あなたにとっての「粋な生き方」の

イメージを教えてください。

小さな一つを取り入れるとしたら

それはどんなことですか?

 

ラジオ出演のお知らせ

 

鈴木真由美ちゃんの番組

「フォーチューン⭐︎radio 」で

本の発売日の6月24日12:36〜

生放送のラジオに出演させていただきます。

時間になったら、放送画面のURLを

クリックしてご参加いただけます。

https://www.jcbasimul.com/radio/1359/

 

ーーーー

 

◆番組名 知代と優和翔のおだづもっこRadio 

◆放送日 2026.6.26(金)22:00~ OA 

◆放送局 fmいずみ https://www.fm797.co.jp/ →仙台市泉区を中心として青葉区、宮城野区、富谷市、大和町、利府町の一部を放送エリアとしているお手持ちのラジオやカーラジオでFM79.7MHzで受信できるFM放送局です。(HPより引用) 

 

リスラジ https://listenradio.jp/ →インターネットラジオで全国のコミュニティFMラジオ局の放送が約100チャンネル聴き放題。リスラジで聞く場合は「東北→fmいずみ797」を選択いただければ聞けます!パーソナリティーは新田知代さん。私の著書も何冊も持っていてくださり、嬉しかったです。 

 

無農薬雑穀米

【がんばって、雑穀販売を続けます‼︎】

 

 昨今、物価上昇で、食料品など値段が上がっていますね。 実は。。。雑穀や大豆、配送料も軒並み上がっています。ご購入してくださる方がいる限り、 頑張って販売を続けていく予定です。 

 

雑穀農家さんも、高齢化が進み辞めてしまう方も多いので、ますます日本の雑穀の入手が難 しくなってくるのが現状です。 おいしすぎる雑穀米ですが、他の雑穀米と比べると、少し高いと思われる方もいると思いま すが、そもそも、良いものばかり使っているので原材料が高いのです。

 

 長年のリピーターさんや、私の経験上でのお話ですが、食べ続けることで、風邪などひきに くくなっています。インフルエンザが大流行しても、インフルエ ンザや風邪をひかずに元気に過ごしています。 

 

もちろん、個人差もありますが、たとえインフルエンザやコロナなどにかかったとしても、 毎日の食事を栄養たっぷりにしていると後遺症にもなりにくく、回復力が高いです。 そう考えると、病院にも行かずに済むし、無駄な医療費はかからず、仕事も休まなくていい ので、タイパ、コスパが良いと思います‼︎ 

 

農家さん応援、ご自身の健康のためにも、おいしすぎる雑穀米を食べることでの 応援よろしくお願いいたします。 (コラム sawasaki)

 

雑穀米注文はこちらから

 

 

いつもコメントありがとうございます。