※雑穀米は明日締め切りです

雑穀米の購入はこちらから

 

 

本題、記事に入る前に告知です。

やっと…やっと…サイン会のチケット販売の

購入リンクをご紹介できます。

 

 

これまでは場所の告知もダメ、

購入URLもできていない状態で

どうしたものかと思っていましたが、

やっとご案内ができること安心しました。

 

 

いよいよ本日10時より、

仙台丸善での新刊発売記念・

サイン本お渡し会&撮影の

チケットお申し込みがスタートです。

 

 

丸善のご担当者様が、この本の

「X(旧Twitter)での反応がなくて、

本当に人が集まるのだろうか…」と、

とても不安がられているそうなんです 笑

よかったら「いいね」押して

不安を解消して差し上げてください。

 

 

 

 

実際、私も不安ですから

その旨をお聞きし、

私もさらに不安が増すという・・・

これを負のスパイラル、と言います 笑

 

 

色々と実感しました。

今は、著者にも集客が任されている時代。

本を売るのは、出版社だけとか書店だけ、

という時代ではないことを実感しております。

 

 

これまで

申し込みURLが出来上がっておらず、

同じ投稿を何度の投稿しますと

アルゴリズム的に弾かれてしまうので、

慎重にことを進めてきましたが、

やっと告知できてよかったです。

 

 

▶︎ 【仙台丸善】

サイン会のお申し込みはこちら

(本日10時からスタート)

 

 

▶︎【渋谷HMV】

サイン会のお申し込みはこちら

(6月13日12時スタート)

 

 

仙台・丸善アエル店

【日時】 2026年6月27日(土) 13:30~
※受付番号により集合時間が異なります。
【会場】 AER1階アトリウム(〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1-3-1) 
【参加料】 1,760円(税込)本代金 ※別途システム利用料等がかかります 
【イベント内容】  サイン本お渡し会&ツーショット写真
【参加方法】  ローソンチケットにて、イベント参加券を先着販売いたします。
< Lコード :  21518 >
【受付期間】  2026年6月11日(木)10:00~2026年6月26日(金)22:00(発券は23:59) 
※既定の枚数に達し次第、イベント参加券の販売は終了します

サイン会のお申し込みはこちら

 

 

渋谷HMV店

【日時】 2026年6月28日(日) 14:00~
※受付番号により集合時間が異なります。
【会場】 渋谷HMV
【参加料】 1,760円(税込)本代金 ※別途システム利用料等がかかります 
【イベント内容】  サイン本お渡し会&ツーショット写真
【参加方法】  ローソンチケットにて、イベント参加券を先着販売いたします。

サイン会のお申し込みはこちら

 

 

 

書店さんの不安が払拭されることを

強く祈りますが、何よりもまずは、

自分の不安を取り除きたいところです。笑

 

 

地元・仙台でのサイン会は、

実に10年ぶりとなります。

皆様と直接お会いし、最高のエネルギーを

交わすことができるのを

心から楽しみにしています!

 

 

さて、お待たせいたしました。

ここから記事に入ります。
少しだけ新刊の内容と関係しています。

 

 

さて、今回の新刊では

「おひとりさま」の生き方や、

自分の足で凛と立つための思考法について

たっぷり書き綴りました。

 

 

そして今日の記事では、

もっと孤独な老後なんてない

ということを知っていただき、

安心して欲しく思い記事を書きますね。

 

 

孤独な老後にならないためには、

一言で言うと、

人生の後半戦を謳歌することです。

 

 

世間ではよく

「ひとりでいると、

将来孤独な老後を迎えるわよ」

という呪いの言葉が飛び交います。

しかし、私は多くの自立した

女性たちを見てきて

確信している事実があります。 

 

 

それは、「孤独」というのは

物理的に人が周りにいない状態を

指すのではなく、

精神的に依存する先がない状態

を指すということを。

 

 

言うなれば、人生を謳歌する人は、

群れないけれど、繋がっている

というイメージです。

 

 

年齢を重ねてから

本当に人生を楽しんでいる女性は、

決して無駄に群れません

 

 

けれど、決して「孤独」ではありません。

 

 

彼女たちは、自分の機嫌を

自分で取る方法を熟知しています。

好きなカフェで極上のコーヒーを飲む時間、

趣味に没頭する時間、

ビジネスで新しい挑戦をする時間、

 

 

そうやって「ひとりの時間」を愛し、

自分で自分を満たせるからこそ、

同じように自立した魅力的な友人や、

価値観を共有できるコミュニティの仲間と、

心地よい距離感で深く繋がることが

できるのです。

 

 

逆に、「孤独になりたくないから」と、

本当は合わないグループに無理して属したり、

他人の顔色を窺って生きたりすることこそが、

一番の「孤独」への入り口です。

 

 

他人に自分の人生の

ハンドルを握らせてしまうと、

相手がいなくなった瞬間に

どう生きていいか分からなく

なってしまいます。

 

 

実際、タイトルでは「老後」という

キーワードを入れましたが、

私は老後という言葉は「極上の黄金時代」と

思っています。

 

 

私たちが目指すのは、

誰かに寄りかかって生きる未来ではなく、

自分の足で立ち、

好きな時に好きな場所へ行き、

大好きな人たちとだけ笑い合える人生です。

 

 

昨日の記事の招致の合宿で

キャンドルに好きな文字を書く、

というのをしたのですが、

その時、ある人は「自立する」という

言葉を入れました。

 

 

なぜそうなのか?と聞きましたら、

「何もかも!それが基本だから、

自分もそうなりたいとのこと。」

 

 

シンプルな言葉でしたが、

おっしゃる通りで、既婚者でも

独身者でも、会社の社長であれ、

雇われている人であれ、

自立している人は、孤独ではないのです。

 

 

一見、自立と孤独は

近い言葉のような気がしますが、

「自分で立つ」という意味ですから、

どんな状況でも誰かに依存せず、

問題解決をし、主体的に生きることが

できること、という意味が

含まれているような気がします。

 

 

そのためには、今この瞬間から

「自分を楽しむこと」に一切妥協しないこと。

ビジネスでも、遊びでも、学びでも、

自分が心からワクワクすることに

エネルギーを注ぎ続ける。

 

 

その積み重ねが、

将来の「孤独な老後」という

漠然とした不安を完全に消し去り、

人生を謳歌する「極上の黄金期」

へと変えてくれます。

 

 

こういうことを書いても、

「お金が、介護が・・・」と

自分人生を生きることに

ブロックしたくなるような不安要素が

出てくることでしょう。

 

 

その解決方法を今回の新刊に

盛り込みました。

そのヒントは、「今」「すぐに!」

と言うこと。何が今すぐ?

なのでしょうか?

 

 

人生謳歌するためには

今すぐに向き合わなければならないこと、

解決しておくこと、準備しておくこと

が色々あるのです。

 

 

今回の仙台と渋谷でのサイン会も、

私にとってはそんな大好きな皆様と

熱量を交わす極上の時間の一つです。

 

 

ある読者さんなのですが、

「雨が降ろうと槍が降ろうと

何があっても参加します」

と書かれているのを見て

ありがたい気持ちが湧き上がりました。

私はそうやって、今までもずっと

読者の皆さんに助けられてきました。

 

 

サイン会は、いつもは目に見えない

読者さんたちに直接感謝を伝えられる

チャンスでもありますから、

一人でも多くの方に直接それが

言える機会があると嬉しいです。

 

 

人生の後半戦を

最高に楽しむためのエネルギーと、

自立して生き抜くためのパワーを、

ぜひ会場で直接受け取ってくださいね!

皆様にお会いできるのを、

心よりお待ちしております。

 

 

 

本日のコーチングクエスチョン 

 

タイトルに「老後を極上の時間に・・・」

と書きましたが、あなたにとって

老後の極上の時間とは例えば

どんなことを意味しますか?