昨日は皆さんから父への

誕生日のお祝いのお言葉、

なんだか嬉しくて、温かい気持ちで

一つ一つ読ませていただきました。

 

 

今日の記事も父のことを

書かせていただきます。

完全に備忘録なのですが、

私にとっては、自分の誕生日前の

大きな大きな変化でもあり、

そして大きな成長の一つなので

忘れないように、自分のために

書き綴りたいので、お付き合いください。

 

 

昨日、5月22日の父の誕生日に

父の好きなうなぎが届くように送りました。

 

 

父から電話が入り、私は開口一番、

「あ!お父さん?誕生日おめでとう」

父:「おおっ!どもども」・・・という

まるで普通の親子みたいな(親子だった笑)

そんな当たり前の会話に、

胸がズキっとするような

なんだか慣れない気持ちになりました。

 

 

私には、そうした普通の父と娘の会話は

当たり前ではなかったですし、

今やっとそうなれたことを

嬉しく感じています。

 

 

私は、父は89回も誕生日を経験していて

そして私は父が30歳の時から娘をやっていて、

89回目にして「お父さん、誕生日おめでとう」

と言えた時に「あと何回それを言えるの?」

小さな後悔が胸を突き刺すような

感覚になりました。

 

 

電話の時は友人が来ていたので、

泣きはしませんでしたが、

一人だったら泣いたかもですね。

 

 

母には愛情を伝えられましたが、

十分ではなかったです。

父には、祖母(父の母)が亡くなった時に、

恥ずかしい気持ちはありましたが、

生まれてはじめて手紙とお小遣いを

渡しました。

 

 

そこは第一段階。20数年前の話。

そして昨日は第二段階突入。

 

 

「お誕生日、おめでとう」の言葉。

 

 

「お誕生日おめでとう」の意味は、

私が思うに、この世に生まれてきて

くれてありがとう、だと思いますし、

出会ってくれてありがとう。

ご縁を嬉しく思うよ、の意味合いが

あるように感じています。

 

 

その父に、そういう気持ちを

サラッと言えたのは、

私にとって大きな成長でした。

 

 

だって、子供の時から

この世からいなくなってくれ、

と思っていた人ですから。長年の間・・・

 

 

それくらい酷い人でしたが

やっと私たちはここまでこれました。

時々、認知が起きますが、

それに関しては、その種の知識があるので

腹も立たず、興味深い観察対象となるので

これからも父に対して腹が立つことは

あまりないかもしれません。

 

 

物理的な距離があるからだと思いますが、

父と近くにいる兄は、同じ空間で

同じ息すら吸いたくない、と

言っていました 笑 ←ヒドイ・・・笑

 

 

どうでもいい私のつぶやきに

お付き合いいただきまして

ありがとうございました。

 

 

 

本日のコーチングクエスチョン 

 

親との関係は、あなたにとって

どんな意味と学びがありますか?

 

 

私の感覚では、親が生きているうちに、

学びとそれの昇華を済ませた時、

運の流れがいきなり変わります。

 

 

今日明日は、大学のスクーリングでして、

漢文ですって・・・。9時から18時続けて。

漢文なんてやったの40年以上も前で、

何一つ覚えていなくてしんどいですが、

ただ地蔵かハニワのように

そこにいるだけに徹して、

やり過ごそうと思います。汗

 

 

明日の夜は

MCCのフォローアップセミナーです。

Facebookや、メールに添付しておいた

PDFをプリントアウトして

お手元にご用意くださいね。

事前の予習などは全く必要ありません。

素敵な週末を!!