昨日からアンスピ11期生がスタート。
毎回始まる前夜に私のセミナーが
あるのですが、そのときに毎回言うのは、
私は人生の中で、最高潮に忙しい時期に
アンスピをはじめてしまいました。
当時、何が起きたかと言うと、
追突事故に遭い、具合が悪く
毎日病院通いのときでした。
また出版も波に乗っている時期で
年に6冊、さらには新しい会社を
設立したばかり、ハナを迎えたばかりで
やることがあまりにも増えていました。
さらに言えば
夫と離婚した翌年だったので
仕事が二倍どころかさらに増えていって
頭がこんがらがっていたのです。
そんな中、毎日同じ時間に
日本語が全く話せない先生と
50分向き合えるのか?そんなことを
想像したら具合が悪くなりそうでした。
しかも宿題にすごい時間がかかる
とも聞いていました。
で、始める前に、なぜか言い訳や
「私は大変なんだアピール」を
吉田さんに言ったのです。
あーで、こーで、こんなんで
ほんでもってこんなんだから
無理かもだわ・・・
こういう言い訳は、私自身が
一番キライなのに、言っている自分に
ちょっと笑けてきましたが 笑
しかも、別に吉田さんは、アンスピを
私に勧めたわけでもないのに 笑
むしろ、吉田さんが新しい英語学習の
システムを作ったと聞いて、
「それ、どんなん?教えて?」
と言っても教えてくれなくて、
第三者から紹介ページのURLを
教えてもらって申し込んだんですけどね。
自分の講座やセミナーを知り合いや
友達に勧めないところは私と同じで
そういうところは親近感です。笑
アンスピの一番のネックは出張。
月に2回は出張があったので、
無理だよな…と思っていたのですが、
吉田さんからは
ゆうても、1日24時間のうち
1時間位は時間取れるでしょ?
もう、これで私の言い訳は
グウの音もでないくらい
頭を鈍器で殴られたような感じでした。
そうだね。
1日時間くらいは取れるよね。
結果、私はアンスピで人生が
変わることになったので、
言い訳はしたけど、その言い訳を
飲み込んで、怖い世界に一歩
踏み出したあのときの自分を
今では褒めています。
前回の10期生の中に、
やはりアンスピの申込みを
どうしようか…と悩んでいた人が
いらっしゃいました。
彼女の悩みは、農繁期と丸かぶり。
4,5,6月でしたから、苗の種まきや
田植え、その他の農作業が重なる
時期でしたから、悩むわけです。
しかし、結局、一番の繁忙期に
アンスピを言い訳せずに
申し込んだのです。いつまでも
先送りできない、という
その行動力に、思いっきり感動しました。
知らない世界に一歩飛び込むのは
本当に勇気のいることだと思います。
カオラボplus+の人々も
ほとんどの人が前から決めていた
人々でしたが、中には、行きたいとは
思っていたけど、迷っていた人もいました。
今回は、迷っている暇はあまりなく、
深夜の1時~11時位までの
10時間くらいしかなかったのです。
私は過去に逃した経験がよくありました。
迷っていたら閉じられていた、
というやつですね。
そのときに、ある人々は
「今じゃなかったんだ」と
思い込ませる意味付けをしますが、
私はそうは思わないタイプでして、
「即決できなかったから、
チャンスを逃してしまった・・・」
と思うのです。
そう思うたびに、次からは
直感でいいと思ったことは、
すぐに行動に移す!と決めました。
で、いち早く行動に移すようになりました。
それが今の自分を作っています。
・行動しない言い訳
・先送りの癖
これはあなた自身の可能性を
どんどんせばめています。
人生は有限
時間も有限
言い訳も先送りも
いつまでも言い続けられますし、
それは思考の癖でもあります。
やりたいな・・・
でも・・・
この「でも・・・」が
あなたの人生の可能性を潰しています。
やりたいな・・・
でも・・・を次の言葉に
変えるだけで人生が変わります。
やりたいな・・・
さて、どうやって?
やる!という前提で
方法を考えるのです。
行く!という前提で
行く方法を考えるのです。
チャレンジする!
という前提で
その方法を考えるのです。
言う!という前提で
どういうかを考えるのです。
飛び込む!という前提で
どのように?という方法を
考えてみるのです。
ほんのちょっと思考を変えるだけで
大きく人生を変えます。
人は、新しいことをすることに
ブレーキが掛かり、やらない言い訳を
する傾向もあります。
その傾向のまま生きていたら
チャレンジすれば得られるであろう
何かを失うことになります。
知らないような世界に飛び込む
そんなチャンスを手にする可能性が
あります。
メイクのShizさんの言葉を
いつも思い出します。
お金がなかった時代に、
本屋に立ち寄り、私のお金のルールの
本が目に留まり、一旦素通りして
しかし、気になって戻り、
お金があまりなかったけど、
その本を買った、あのときの自分を
褒めたい、という言葉を何度も思い出しても
感動する自分がいます。
そのたった一冊を買ったときから
人生が変わったのです。
そのあと、お金がなかった月収
2~5万円の時代に、対面コーチングを
申し込んで、広島から仙台に飛びました。
今は日本全国あちこち自由に
飛び回っています。
今年の予約はすべて埋まってしまい、
「どうにか入れませんか?」の
そのどうにかも、なかなか難しいくらい
人気の人になってしまいました。
どんどん新しいことを学んでいます。
3年間の美容学校、香水、コテの使い方
カメラ、立ち居振る舞い・・・
小さな一歩から世界が変わり
人生も変わっていきます。
直感での即断即決。
これが色んな意味での
成功の秘訣です。
カオラボplus+の最高年齢者は
自称75歳と言っている、実年齢
65歳の社長です。笑(なぜ75?)
彼女はplus+の募集ページの
「遊ぶ」しか読まずに速攻申込みを
しました。彼女の成功の秘訣は
いつも直感での決定である、
とおっしゃっていました。
ということで、言い訳は
意識してやめないと、
いつまでも行動にブレーキをかけて
しまいます。最初の直感が決め手。
言い訳をしない練習からしてみましょう。
あなたは今、やってみたいことは
ありましたか?マイケル手帳に
洗い直しとしてリストアップして
いつからやるか日付も書いてみてくださいね。
ではまた明日。
アイスコーヒーのご感想を続々頂戴しております。コーヒーが飲めなかった方でもスルスルと飲める飲みやすく深みのあるアイスコーヒーです。コーヒーには毎回コラムが書いてある、チラシが入っています。コーヒースペシャリストのTさんが、毎月上記のチラシ内容を変えて作ってくださっています。
ただのチラシではなく、当読者様を思って、毎月新しいのを作ってくださっています。これを読むのが楽しみ、とおっしゃってくださっている方も居ます。
さて、弊社のコーヒーは、サスティナブルコーヒーです。「サステイナビリティー(sustainability = 持続可能性)に配慮したコーヒーのことを、サステイナブルコーヒー(sustainable coffee)と言います。現在のことだけではなく未来のことも考えた上で、自然環境や人々の生活を良い状態にたもつことを目指して生産/流通されたコーヒーの総称です。」(引用)
全世界でコーヒー1日あたりの消費量は約20億杯。日本は4位の消費大国です。わたしたちがコーヒーを楽しむ裏側では様々なことが起きています。サスティナブルコーヒーを楽しむことで、自然環境や生産者の生活を良い状態に保ち、その循環がわたしたちが継続しておいしいコーヒーを飲み続けることに繋がります。Aladdinのオーガニックコーヒーもこのサスティナブルな視点で作られています。
みなさんがコーヒーを楽しむことで、コーヒーに関わる人々の生活が支えられ、未来にことを念頭に置かれたコーヒーなのです。(コラム / コーヒースペシャリストT)
アイスコーヒーはじめました。下記からは通常ホットのアラジン、アイスコーヒーのアラジン、いずれも安心安全のオーガニックコーヒーです。
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