メイクは誰の為にするの?私がわたしである為に・・・。 | 酒井淑恵のブログ

酒井淑恵のブログ

年齢を重ねる毎にやる事を増やすのではなく、減らしていく。
どなたも再現できるシンプルで豊かな美しさのレシピを綴ります。

酒井淑恵でございます。

 

本日はイメージコンサルタントの

オンラインメイク講座でございました。

 

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イメージコンサルティングを行い

ミューズシステムで、引き出す個性と

お引き取り頂く(笑)個性を整理します。

 

その後のアウトプット、表現する事が

一番大切でその為のイメージコンサルティング

となります。

 

 

そして、アウトプットである今の魅力を

引き出すのはお洋服とヘアメイク!!

 

そのメイクのスキルを学んでいきますが

大変重要になるのは

 

「そもそもメイクはは何ぞや

 何のために、誰の為にするのか」

 

この基本を押さえておきます。

 

メイクをすると・・・

「自分を隠している感じがする。」

メイクを取ると・・・

「やっと自分に帰ってきた。」

メイクをすると・・・

「自分をらしくなく、作っている

 感じがする・」

 

と言うお言葉も耳にしますが

そもそもメイクは隠すものでは

なく自分を出すものです。

 

メイクすると、より自分らしくなる、

自分を重ねていくようなものですね。

 

また、「メイクを取ると自分に帰ってきた」

と感じる。

それはごく自然なことですが

自宅である等の自分に帰れる

場所ではそうでしょう。

 

ですが、社会は表舞台となり、女性は

様々な役割がありますね。

そして、その役割で表に出す顔も

変わると思いませんか?

 

 

どこでもありのままが良いわけでは

ありませんもの。

 

そのスイッチの切り替えをサポート

してくれるのはメイクだと思います。

 

また、メイクをする事で自分という存在が

際立つのは年齢を重ねれば重ねるほど

そうなります。

 

私自身、ノーメイクでボサボサでいますと

誰だか分かりません(笑)

スーパーでよく見かけるその他大勢となるのよ(汗

 

何もしなくても個性が際立つのは

もう超エリートの美女となります。

これは別格ね

 

ですので、私自身は「私がわたしで在る」為に

メイクをしていまして、

私で在る。という安心感から余裕が生まれて

周囲に対して穏やかで居られます。

 

特別な場所に行く為だけではなく

ご近所やコンビニでも変わりません。

 

年齢を重ねますと、、雑さも目立ちますので

様々な方向性から丁寧を重ねていきます。

その一つがメイクになるのですね。

 

そのような事をまずお話いたしました。

 

実習としてはクレンジングをしまして

これがただメイクを落とすのではなく
如何に柔らかい肌にするか。
のレッスンでございました。
 
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ご感想です。

 

「 自分の顔をお客様のお顔を触るように、

より丁寧にやさしく時間をかけて

自分の顔を扱いました。

 

いつも使っている化粧品でも

扱い方次第で肌が全く違っていました。

 

自分自身の毎日の習慣がお客様と

向き合った時に出てしまうと思うので

これからは基礎化粧の時間にゆとりを持って

しっとり柔らかな肌を目指していきたいと

思います。

 

日々の習慣が未来の肌を作ると思うと

とても大切な事でした」

 


素晴らしい~~

一番大切なご自分をまずは丁寧に

扱うのに、お肌はすぐ答えてくれます。

 

毎日の当たり前をとにかく大切にしたい

ものですね。

 


酒井淑恵

 

 

 

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