すると、店員さんは、男客の方にニッコリ微笑み、奥から100万はくだらないような「ご予約済み」のスーツや時計を出してくるんだって。
蝶々いわく、お客様3~4名から「あの、女の子、席に着かせないでくれ!」と言う被害届があったらしいのです。男性客はカードを切りまくり、家庭に不和が発生したらしいのです。
銀座ならではのエピソードだが、『貢がれ願望のある一般女性』は世の中にもたくさんいるよ!
『私も"貢がれる女"になりた~い!』と言う主旨のフアンメールを、少なからず、いただいたんだ。
男性から一言
貢がれたいという気持ちはわかりますが、気をつけないと自分を潰すことにもなります。安易に人から与えられると、努力する気持ちや、ものを手に入れた時のうれしさがなくなってきます。
さらに、人から決して与えられないもの、例えばフラワーアレンジメントのスキルやビジネスの知識など、自分が努力しないと身につかないものを得る喜びはもないですよね。だから、貢がれることにどっぷり入れ込まないことが必要です。
さらに、人から決して与えられないもの、例えばフラワーアレンジメントのスキルやビジネスの知識など、自分が努力しないと身につかないものを得る喜びはもないですよね。だから、貢がれることにどっぷり入れ込まないことが必要です。
プレゼントとは、好意をもので表現したい人が、相手を喜ばせたくて、自発的にするものなのです。ですので、皆様方も今後社会行事や、誕生日などは自己が出来る範囲のもので、相手に喜んでもらえるものをプレゼントする気持ちが必要です


