私たちは、

この青く美しい星「地球」に

自ら希望してやってきました。

 

 

広大な宇宙の中でひときわ輝く

この星を見たときの感動を、

魂の深いところで覚えているように感じます。

 

 

この地球で私たちがやるべきこと。

それは、ただ淡々と、しかし着実に、

自分の使命を実行することです。

 

 

 

「あなたは、何を成し遂げるために、

今、この時代に生まれてきたのでしょうか?」

 

「今の生き方や仕事で、

あなたの魂は後悔しないと断言できますか?」

 

 

「今のあなたの周りには、

魂と響き合える人がいますか?」

 

 

「あなた自身を、

大切に扱えていると

胸を張って言えますか?」

 

 

時々、初心に戻るために

宇宙から見た地球の写真を

見るようにしています。

 

果てしない暗闇の中に浮かぶ、

この美しい青い星。

その有限の輝きは、

私たちの時間の尊さを教えてくれます。

 

人生は限られた時間の中で生きる奇跡です。

 

私たちにできることは多くありません。

 

でも、「自分にしかできないこと」が

必ずあるはずです。

 

それを大切に、

後悔のない人生を歩みましょう。

 

 

1968年12月、アポロ8号が

人類史上初めて月を周回しました。

 

そのとき、月の向こう側から

現れる地球を撮影した写真が、

後に「Earthrise(地球の出)」

と名付けられました。

 

 

その一枚の写真は、

暗闇の中に浮かぶ地球の美しさと、

私たちがこの星で生きる意味を

強く訴えかけてきます。

 

 

今、この瞬間に生きる自分を

大切にしましょう。

地球にいることを誇りに思い、

残された時間を悔いなく生きるために。