ソウル女子旅、2日目①台湾一人旅中の自分とは別人格の私がココに | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

ソウル女子旅2日目の朝は、アワビ粥で始まります。お粥を食べるということだけは決めていたのですが、具体的には何も決めておらず、当日朝にネットで調べ、明洞のお粥屋さん《瑞源粥》に行くことに。




5分くらいは並んだけど5分なら許容範囲。昭和なローカル民のうちらには、並んで店に入るという習慣&耐性無し。でも5人が5人ともそんな感じなのでケンカにもなりません。


そしてアワビ粥、めちゃくちゃ美味しかった!釜山でも《済州家》に行ってアワビ粥食べたけど、なんか今回の方が美味しかったかも。というくらい満足しました。


《瑞源粥》はネットで最初に出てきただけあってお客さんは日本人ばっかり。台湾だと、なるべく日本人観光客が少ない場所に行きたいし、日本語が聞こえるとちょっとテンション下がります。でも韓国だと全く気にならず。むしろ親近感が湧くくらい。


スラングハンターとして、全行程で台湾華語や台湾語を使いたい台湾一人旅時のたまりとは全く別人格になったよう。我ながら不思議です。


朝食のあとは明洞街歩き。ダイソーに行き、オシャレカフェ《coin》でかき氷を食べ、ドラッグストアで化粧品を買い、LINE squareでBTSグクの手型の写真を撮り、ロッテデパートでまたまたお土産を買い、荷物が増えたので一旦ホテルに戻りました。


海外に行くとなぜか財布の紐が締まりがちなたまりですが、今回はなんか緩みっぱなし。50年近い付き合いのみんなにも「たまりちゃんぽくない」と言われてました。ソウルが私をそうさせる?


部屋で少し昼寝をしたら、2日目のメインイベント、ソウルタワーをめざします。


女子旅ソウル、楽しすぎ!