「人生こんなはずじゃなかった」ダメ男に寄り添うドラマ『欠妳的那場婚禮』 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

今台湾で、笑って泣けるヒューマンコメディを作らせたら右に出る者はない(と思う)、嚴藝文さん⬇️



私のベストワンドラマ『俗女養成記』では、女性がぶち当たる数々の悩みや困難や迷いや後悔が真正面から取り上げられ、そしてユーモラスに&優しく静かに掘り下げられ、見終わったあと、本当にあたたかい気持ちになったし元気になりました。


ということもあり、男嫌いのフェミニスト監督と見られがち、でも違うのよー、レッテル貼るのはやめてー、私はオトコが大好きなのよー。とインタビューに答えていた動画⬇️を台湾で見ました。






そういうわけで今回の『欠妳的那場婚禮』は、男性目線の、見事に男が主役のドラマ。だけど「人生こんなはずじゃなかった」ダメダメ男が主人公で、やっぱり結局は、弱き者に優しく寄り添うヒューマンドラマなのでした。女も男も関係ない、まさに嚴藝文ワールド。大好き。


※あくまでも個人の感想です♡