不錯吃(búcuò chī)➡️なかなか美味しい | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

台湾ドラマ『有生之年』、また第1話から見始めました。我ながらホントしつこい。で、1話目で早速「不錯吃(なかなか美味しい)」登場! 高家の次男、高嘉揚/鄭元暢のセリフで、ドラマの中では「袂䆀食Bē-tsia̍h)」と台湾語で発音しています⬇️(第1話の半分過ぎ)





で、字幕が「不錯吃(búcuò chī)」となっているわけですが、これ、教科書的普通話では使わない台湾独特の言い方(教科書的には「不錯」の後ろに動詞は取れない)。今まで何度か取り上げているように⬇️、台湾語「袂䆀食」からの直訳系語彙です。




以前から、いわゆる「台湾国語」の代表選手として知られていますが、今は中国でも使う人いるかも知れませんね。私の中国朋友は使わないと言ってますが。