台湾ドラマ『有生之年』見終わった! | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

一気に見ました。流石に疲れたw 途中でwikiを見てしまい、盛大なネタバレ食らって失敗しました。あれがなければもっと楽しめたかも、という気もするけど、心の準備できてたからショックが少なかった可能性も。




俳優さん達が実力派揃いで、いや、本当に面白かった。テーマは家族。どこの家族も、ある一部分の歴史を切り取ってフォーカスすれば絶対ドラマになるよねー、と思いながら見ていました。お母さんがうるさくて最後はちょっと辟易したけど、あれが典型的「台湾のお母さん」か?楊貴媚さんが安定のうまさ(ウザさ笑)でしたね。


そして朝ごはん屋さんの場面が好きだった!もっと見たかった!台湾でよく見る、きっと家族経営だろうと思われる小さめのローカル早餐店。お客さんが押し寄せる時間帯の、混乱というか戦いと言うか、バタバタしたあのアツイ感じ、最高!


スラング、台湾華語独特の表現もたくさんあったので、また別記事で紹介していきます。