一気に見ました。流石に疲れたw 途中でwikiを見てしまい、盛大なネタバレ食らって失敗しました。あれがなければもっと楽しめたかも、という気もするけど、心の準備できてたからショックが少なかった可能性も。
俳優さん達が実力派揃いで、いや、本当に面白かった。テーマは家族。どこの家族も、ある一部分の歴史を切り取ってフォーカスすれば絶対ドラマになるよねー、と思いながら見ていました。お母さんがうるさくて最後はちょっと辟易したけど、あれが典型的「台湾のお母さん」か?楊貴媚さんが安定のうまさ(ウザさ笑)でしたね。
そして朝ごはん屋さんの場面が好きだった!もっと見たかった!台湾でよく見る、きっと家族経営だろうと思われる小さめのローカル早餐店。お客さんが押し寄せる時間帯の、混乱というか戦いと言うか、バタバタしたあのアツイ感じ、最高!
スラング、台湾華語独特の表現もたくさんあったので、また別記事で紹介していきます。
