台湾の若手俳優、陳妍霏の台湾語がうますぎる! | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾の若手実力派俳優筆頭格の一人、陳姸霏。台湾映画『無聲』『孤味(弱くて強い女たち)』『夜校女生(ひとつの机、ふたつの制服)』では主役(級)での出演、『青春18×2--君へと続く道』にも友情出演してます。ドラマの『人選之人--造浪者』でも主役級、重要な役割でしたね。


いずれも中学生役とか高校生役とか、とにかく誰かの「子供」の役だったので「子役」さんかと思っていたら、もう25歳で、子供役で出てた映画やドラマの時もすでに20歳だったんですね。いや、びっくり。


そんな彼女ですが、間違いないのは確実に演技派、実力派だということ。ただ可愛いだけじゃない。次の世代を担う俳優さんだと思います。


で、2026年、台湾ドラマでまたまた主役を務めているのが、公視台語台の『人生只租不賣』。セリフが全部台湾語のいわゆる「台湾語ドラマ」です。若い女性なので、台湾語はドラマのために特別に特訓しただけなのかと思いきや、めちゃめちゃ流暢なんですね⬇️ これまたびっくり。




こちらは⬇️若い役者さん達が台湾語で苦労したこと頑張ったことなど話しています。陳姸霏ちゃんは台湾語ドラマに出れてホント楽しそう。おばあちゃんに見てもらえるから嬉しいし、この年齢で台湾語できるのってなかなかすごいでしょ、と言ってます。黄河くんも「台湾語できるのはめっちゃカッコいい!」って。



こんなドラマ、本当に増えて欲しい!