台湾一人旅、自分らしくないことをすると失敗する法則 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

台湾でマズイものを食べるのは至難の技。と前回書きましたが、これはホントそう。20年間台湾に通い続けてのマジの実感です。台湾って、本当にどこで何を食べても美味しい。


ただ、今思い返してみると「ちょっと失敗だったかも」と感じる食事体験が3回ほどあります。いや、およそ1,000回の食事(訪台60回✖️ 平均6日✖︎ 平均3食)のうちのたった3回だけってのが逆にまたすごいんですが。


で、その3回が、いずれも自分らしくない行動の結果だったので、よそ様を羨ましがって真似したりするとこうなるんだな、と反省したりしてます。


一回は、有名ブロガーさまが行かれてたのが羨ましく、日本から予約までして行ったレストラン。いや、もちろん不味くはなかったけど、予約時間に縛られてバタバタしたし値段が高すぎた!


もう一回は、超ローカルな店だけど、これまた有名YouTuberさんが紹介されてた有名店。日本学妹に連れて行ってもらったけど、正直、それほど美味しいとは思わず(ここだけの話です!)。


最後は値段が高そうなレストランで食べた「牛丼パン」⬇️  「溫泉蛋日式牛肉」という料理名から「牛丼」をイメージできなかった自分のせいなんですが。




というわけで、分不相応な行動、よそ様を羨ましがって盲目的に真似する行動、ガイドブックやYouTuberさんへの盲目的信頼、による食事は、失敗する可能性がある。という結論に達しつつある今日この頃です。


とにかく街を歩きながら、良さげなお店を見つけてふらっと入る。というのが私には一番合ってるみたい。それで確実に美味しくて、心もお腹も満たされる、本当に最高です。人は人、自分が満足して幸せならばそれでいい。と歳を重ねた今、心の底から思います。


あ、でも、あくまでも「食」方面に弱い私個人の話ですので、皆様はどうぞお気になさらずにぃ♡