2025年11月台湾一人旅の旅行記、とりあえず時系列編は終了しました。ここからは、庶民派オーバーミドル、グルメ情弱(興味うす)、乗り物好き、言語オタクの皆さまにお送りする小ネタ編でございます。
時系列旅行記ではスムーズに旅してるかのようですが、実はそこここでやらかしてます。自分のやらかしがもたらす悲しみが、旅の喜びを上回ったら、長年続いた台湾一人旅も終了です。
まずは今回失くした物ですが、200元と近眼メガネ。これはホントに痛過ぎ、思い出したくもありません。が、書いて昇華、成仏させたいと思います。
台湾一人旅2日目、新竹から高鉄で台北に戻る時、電車の時間が結構ギリギリでした。そして新竹からならすぐ取れるやろ、と指定席も予約してなかったのですが、甘かった。週末の台湾の人の多さを舐めてました!
六家線の終点、六家駅から2階の連絡通路を通って高鐵新竹駅に急ぎ足で行き、2台しかない自動券売機に並び、指定席を買おうとするも指定席は全然無し。
ここで、窓口なら行けるかも、と欲を出したのが失敗でした。自動券売機での購買をキャンセルし窓口に行くも、「全票(割引とかのない一般チケット)は自動券売機のみの販売」とあっさり断られ、また列(さっきより長くなってた)に並び直します。
そうこうするうち電車の時間が迫ってきて、焦る焦る。台北で映画を見ようと思ってたのでどうしてもその電車に乗りたいのです。
自分の番になり大慌てで自由席(280元)を購入、現金500元札を投入します。おつりが小銭と札が別々に出てくるシステムだったため、アホな私は小銭の20元だけ急いで掴み取り、札の方はすっかり忘れてホームまでのエスカレーターを駆け上ったのでした。
くーっ、200元、
カムバーック!