『影后』の壁虎役の黃迪揚と握手して、イチオシ俳優さんになりました | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾一人旅、2日目。内湾線の旅から台北に戻って来て、バタバタと雙連のホテルに移動。台北駅前の定宿が一泊しか取れなかったので、仕方なく取った初めてのホテル。詳しくはまた別に書きますが「優美飯店(Yomi hotel)」なかなかよかったです!!


ホテルにチェックイン後、すぐに映画を見に行きます。誠品電影院で『南方時光』。本当に、全く、申し訳ないほど何の情報もなく見に行きました。


映画祭で評価されるタイプの映画でしたね。面白くなくはなかったし、いい映画だとは思うのですが、ストーリーが淡々としていて時々眠気が...(ごめん)。大感動、涙が止まらない、とはなりませんでした。


こちらもまた詳しくは別に書きますが、不穏な社会背景と中学生の苦悩というテーマが、『牯嶺街少年殺人事件』へのオマージュっぽい気もして、えっ?殺人事件が起こるの?と一瞬怯えましたが大丈夫でした。




 

映画のエンドロールまで見て、さあ帰ろうと思ったら会場から拍手が起こり「ん?」。なんと司会者と監督と一人の俳優さんが登壇し、そのままティーチ・インに突入⬇️ 知らなかったあ。





俳優さんは、台湾ドラマ『影后』の壁虎(ヤモリ)役で人気沸騰の黃迪揚!もう、声がほんとに素敵で思わず録画⬇️  中国語も聞き取りやすかったです。





全て終了してから客席に来てくれたので、寄って行って握手してもらいつつ、「日本から来ました、大好きです♡(中国語)」と伝えました。黃迪揚、近くで直に見たらめちゃくちゃかっこよくてびっくり。オーラがやっぱり違います。これから私のイチオシ俳優になりそうです。


ドキドキしながらの帰り道、なんか、街もキラキラしてました⬇️笑。



はーっ、かっこよかったあ。