博多の街で台湾語の神様が微笑んだ | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

台湾朋友が急遽やってきて、急遽会うことになって、人の多い博多駅中心地を少し外れ、お客さんが他に誰もいない居酒屋で食事。お店の女将さんと、台湾に行って親切にされた話と八角が苦手で困った、という話で盛り上がったり、楽しい会食を満喫していたら、


3人のおじさん達が店に入ってきました。「じゃっふんべさい?」(タバコはダメかな)等の台湾語とともに。目の前にいるのは台湾人、居酒屋の入り口から聞こえてくるのは台湾語、いや、一瞬ここは台湾ですか!という感じ。


その方達は日本語は全然できないようで、なかなか注文にも苦労してて、見かねた私の友達が助け舟。全員見事に台湾語オンリーで(「イカ」の台湾語は色んな言い方があるのか最初通じず、「花枝(huāzhī)」と華語で言い直していた)、おかげで私も台湾語のシャワーを浴びることになりました。


クリスマスイルミネーションと観光客で溢れかえる博多の街に、そこだけぽっかり台湾空間。何だか不思議な夜でした。