完璧な人のちょっとした弱点は逆に魅力が増す | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

デキル女の方向音痴、賢い男の小学生みたいな字。結構な萌ポイントですが、今回一緒に澎湖島へ行った台湾朋友も、長い付き合いながら今まで知らなかった弱点を見せてくれて、また一段と株が上がりました。


高雄空港から澎湖行きの飛行機に乗り込み、しばらくたった時にポツリと一言。実は飛行機がちょっと怖いんだ..。


勇敢に困難に立ち向かう姿しか知らず、怖いもの無しの勇者だと思っていたので、そのギャップに胸がキュン。「沒關係,有我在(大丈夫、私がいるから)」と何の助けにもならない慰めを放つたまりなのでした。




さらに、朋友、意外におっちょこちょいだというのもわかりました。私は若い時は本当にしっかり者だったんですが、年齢のせいで最近は、よくモノがマジックのように消えます(さっきまで手に持ってたのになんで無いとー?、という現象)。なので澎湖では、二人で交代で何かを探してました、笑。


やはり人間、ザ、パーフェクトよりも少しくらい弱点があった方が魅力的ですよね。