なぜか台湾映画『角頭』に縁がある | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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今回見たい映画ほぼありませんでした。時期的に何か谷間のようで、見たいやつはどれも9月初旬からの公開。


そんな中、帰国日前日に公開された『角頭』が、時間的にもちょうどよく、仕方ない、これを見るか、となりました笑。



去年8月の帰国日にも、迷った挙句見たんですよね、『角頭』(過去記事)。面白くなくはないし台湾語の勉強にもなるからいいんだけど、普通にヤクザ映画ですw。


チケット買う時に「はあっ⁉︎」って聞き返されないように、台湾語の発音「ガッタウ」をちゃんと練習していきました。声調間違うと通じないので辞書でお手本聞いてしっかり確認。おかげでスムーズに購入完了、早朝割で300元。


でもストーリーは全然スッキリしなかったなあ。私の嫌いな「続編も見るべし」的な終わり方で。これホント嫌いよ、もう見ないよお。