大稻埕の《台湾新文化運動記念館》 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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お昼を食べたあとは、大稻埕の《台湾新文化運動記念館》へ。MRTオレンジライン中和新蘆線の「大橋頭」駅で降り、そこから徒歩6分。



ここは、日本植民地時代に「台北北警察署」として多くの台湾の知識人を勾留していた施設。故に、日本の支配に対する抵抗運動の重要な拠点とだったとも言えます。




詳しくはまた別記事で書きますが、1920年代にここ大稻埕で設立された「台湾文化教会」やその中心人物、蔣渭水のことはよくドラマや映画に出てくるので、ご存知の方も多いはず。


展示や当時の勾留施設を一通り見た後、中にあるオシャレなカフェ《八斤所》でしばし休憩。綜合莓果汁(クランベリージュース)を飲みました。










実はその後もう一本映画を見ようと思っていたけど、さすがに疲れが出てとりあえず中止。ホテルに戻ります。帰りは淡水信義線の雙連からMRTに乗ろうと思って駅を目指し、近くまで来たけど駅らしきものが見えないので台湾JK二人組にききました。


「那邊(あっちですよ)」と教えてくれたので「要過馬路嗎?(道を渡るのね?) 」と確認したら、なぜか英語で「yes!」笑。いや、わかるけども。外国人と話すと頭がつい英語モードになるけども。


もう一人の子が「一直直走(まっすぐよ)」と補足してくれました。台湾JK、かわゆす。


彼女達は多分⬇️この高校の生徒さん。ちょうど下校時間に当たったみたいでたくさんの女子高生が学校から出て来てたから。




で、道を渡ったらちょうどバス停があったので、バスで帰ることにしたのでした。続く...