台南の《国立台湾歴史博物館》にたどり着くまでの紆余曲折は、リアルタイム記事⬇️でだいたい書いてましたな。
でも補足が3点(どこにも需要はないけど書いたるでー)
1) 台鉄の《台南》駅からでもバスで行けるけどちょっと遠そうだし、ローカル駅が好きなので、台南駅より2つ先の《永康》駅からバスで行くことを選択しました。が、さすがのローカル駅、バスの本数が激少だった!1時間に1本か2時間に1本くらいな感じだったので、仕方なくタクシーに乗りました。大人しく《台南》駅からバスに乗ってたら本数はもっと多かったはず。と思われます(確証無し)。
2) 《永康》駅から乗ったタクシーは運転手さんが女性だった! 私は台湾でもタクシーにはほぼ乗らずバスや電車での移動がほとんどなんですが、旅人としての矜持もあるけどやっぱり一人でタクシー乗車はちょっと怖い、というのがあります。山奥に連れて行かれて身ぐるみ剥がされ殺される、といった恐ろしい妄想がすーぐ湧くのです(ドラマの見過ぎ、笑)。なので女性運転手に当たるとホッとします。
が!この女性運転手さん、無愛想な上に運転がものすご荒い!思わず上の掴まり棒みたいなやつをガシッと掴んで体を固定し、何かあった時のために写真も撮った⬇️!怖かったあ。
駅前のロータリーにあるタクシー乗り場⬇️ ここで待ってたらすぐタクシー来た!
台鉄《永康》駅から《国立台湾歴史博物館》までタクシーで160元でした。
3) 帰りは博物館のすぐ近くにあるバスセンター⬇️から、バスで台南駅まで帰りました。
新しい綺麗なバスセンターでしたが、ちょっとイラッとしたことがw。私がバス乗り場に着いたのがまさに台南行きのバスが出発せんとしていた時。係のおじさんがバスに向かって「おーい待ってくれー」と叫んでくれ、私にも早くバスの所に行け!と指図するのですが初めての場所&突然のことで若干モタモタ。
そしたらおじさんの奮闘虚しくバスは行ってしまったのです。15分後にはバスがあると言うし、私は特に急いでもないので別によかったのですが、おじさんはちょっと残念だったらしく「あんたがモタモタするからあ(中国語)」みたいなことを言うんですよ。いや、乗り損ねて私が文句言ったんならま、わかるけどさ、私は別に文句も何も言ってないし、言い掛かりだっつうの。そいで近くの店の店員さんに「リップンラン(日本人やが)」とか言ったりしてて、それも聞き取れるっつうの。
・・・とか書いてますがネタですからねー。言うほど怒ってもないし楽しんでるのでご心配なくねー。
博物館の中身はまた改めて!なかなか本論に行きつきません💦



