台湾料理「切仔麵」の謎 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾の「控肉飯」のなぞは解けました⬇️ので、




本日は「切仔麵」の謎に迫ります。この「切仔麵」も字面からわかりにくい料理の一つ。ま、「仔」があるから台湾語だろうな、という想像はつくのですが、「切」のインパクトが強すぎて、麺を小さく「切った」りなんかした麺?と思ってしまいそう。


が、先日の「手搖飲」の記事でも説明した通り、「切仔麵」のホントの漢字は「摵仔麵(tshi̍k-á-mī)」。「(tshi̍k)」は、上下に振る動作を表す動詞で、ラーメンを湯切りする時の調理器具みたいなものにモヤシ&麺を入れ、熱湯の中で上下に振って作る料理だからそんな名前らしい。


(tshiat)」は発音が似てるために使われている音訳漢字。「(tshi̍k)」と「(tshiat)」はピンインでは全然違うみたいだけど。実際の発音はどっちも「ちぇっ」に近い音です。


「切仔麵」についてはこの方のnoteがめちゃくちゃ詳しいのでリンク貼らせて頂きます⬇️