3月台湾一人旅 1日目④悲しみの淡水、やらかしまくり | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

台湾に着いてからホテルまでが順調に行きすぎて、ブログの神様微笑みません、とかほざいておりましたが、その後は悲しみの淡水で神様微笑みまくりです。


仕事ついでに紅毛城に行ってみようとしたのが運の尽き。捷運淡水線の終点、淡水站で降り、紅26のバスで向かいます。バスで残高不足は避けたいので、悠遊卡に500元チャージ。そこでまず、大事な近視のメガネを失くします。


で、26番バスに乗ったはいいが、下車するところ(紅毛城)でピンポン押し損ね(押さんといかんことをすっかり忘れてた)、停留所過ぎてピンポンしてしまいました。キキーッと急停車する運転手さん。バツの悪い思いをしながらそそくさとバスを降りるたまり。


少し観光して帰ろうとしたらさっきチャージしたばかりの悠遊卡が無いことに気づきます。ピンポン押し損ねて動揺し、どこかに落としたみたい。ひーっ。またチャージしたばっかりの悠遊卡を落としたあ。これで3度目えええ(ニモカ含む)!


どんなに探しても無いので諦めて歩いて淡水駅まで戻ることに。地図を見ると淡水老街を歩いて行けば20分弱で着きそうです。


でも悠遊卡、いずれは絶対要るので途中のコンビニで購入します(100元)。いやもう、日本には台湾サンタに送ってもらった悠遊卡、何枚も持ってるんすよ。本当に無駄な出費。がっくりと肩を落として歩くたまりにナント雨がザアザアと。


傘も持って来てるんです!でもホテルに置いて来ちゃったんです!さすがにここで傘を買うのは悔しすぎるので、小さいハンカチ頭に乗せて歩き続けます。途中、雨宿りがてら淡水老街のお店で名物の「阿給」を食べ、しばし休息。めちゃうまい。




近視のメガネ、さっきチャージしたとこで落としたんやないかと思い、駅に戻って探すもそこには無く。観光案内所できいてみたら駅の事務所に案内され、そこで探してもらうと....


ありました!


ものすごーく嬉しかったです。拾って届けてくれた人ありがとう。観光案内所のお姉さんありがとう。駅事務所のお姉さんもありがとう。メガネだけでも見つかって本当によかった。


あれ?悲しみの淡水、楽しんでる?