台湾に着いてからホテルまでが順調に行きすぎて、ブログの神様微笑みません、とかほざいておりましたが、その後は悲しみの淡水で神様微笑みまくりです。
仕事ついでに紅毛城に行ってみようとしたのが運の尽き。捷運淡水線の終点、淡水站で降り、紅26のバスで向かいます。バスで残高不足は避けたいので、悠遊卡に500元チャージ。そこでまず、大事な近視のメガネを失くします。
で、26番バスに乗ったはいいが、下車するところ(紅毛城)でピンポン押し損ね(押さんといかんことをすっかり忘れてた)、停留所過ぎてピンポンしてしまいました。キキーッと急停車する運転手さん。バツの悪い思いをしながらそそくさとバスを降りるたまり。
少し観光して帰ろうとしたらさっきチャージしたばかりの悠遊卡が無いことに気づきます。ピンポン押し損ねて動揺し、どこかに落としたみたい。ひーっ。またチャージしたばっかりの悠遊卡を落としたあ。これで3度目えええ(ニモカ含む)!
どんなに探しても無いので諦めて歩いて淡水駅まで戻ることに。地図を見ると淡水老街を歩いて行けば20分弱で着きそうです。
でも悠遊卡、いずれは絶対要るので途中のコンビニで購入します(100元)。いやもう、日本には台湾サンタに送ってもらった悠遊卡、何枚も持ってるんすよ。本当に無駄な出費。がっくりと肩を落として歩くたまりにナント雨がザアザアと。
傘も持って来てるんです!でもホテルに置いて来ちゃったんです!さすがにここで傘を買うのは悔しすぎるので、小さいハンカチ頭に乗せて歩き続けます。途中、雨宿りがてら淡水老街のお店で名物の「阿給」を食べ、しばし休息。めちゃうまい。
近視のメガネ、さっきチャージしたとこで落としたんやないかと思い、駅に戻って探すもそこには無く。観光案内所できいてみたら駅の事務所に案内され、そこで探してもらうと....
ありました!
ものすごーく嬉しかったです。拾って届けてくれた人ありがとう。観光案内所のお姉さんありがとう。駅事務所のお姉さんもありがとう。メガネだけでも見つかって本当によかった。
あれ?悲しみの淡水、楽しんでる?

