台湾俳優の張翰さんがとてもよかった『東京サラダボウル』 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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NHKのドラマ『東京サラダボウル』、毎回真剣に見てます。外国人(が巻き込まれる)犯罪のバックにいる巨悪犯罪組織の摘発。そんなことが可能なのかどうなのか?少し悲観的な予想をしつつ(涙)


第3話と第4話でさすがな演技を見せてくれた「お父さん」、張翰さんという台湾の俳優さんです。演技も良かったけど、いつにもなくイケメンだった気がするのは私だけでしょうか♡


張翰さんは父親が張國柱、弟が張震という超有名な俳優家族の出です。このブログで何度も取り上げてる『牯嶺街少年殺人事件』(1991年)で、主人公小四(張震飾)の兄役としてデビュー。父親役は張國柱だったので、実の親子3人が主役&準主役を演じた映画でした。


その次に見たのは2008年の台湾ドラマ『〜ハチミツとクローバー〜蜂蜜幸運草』。元々、原作の日本の漫画が大好きだったのでドラマも見たわけですが、修司役の張翰さん、最初は誰かわかりませんでした、笑。どころか、なんで修司にこの人⁉︎と思ったくらい、外見はイケてませんでした(ファンの方すみません!)。その後、ああ、あの張翰か!と気づいて納得したのですが、


彼は年を重ねるごとに渋みを増して、トータル的にイケメンになっている気がします。印象深いのがあの一世を風靡した台湾ドラマ『想見你(時をかける愛)』(2019)ですね。主人公、陳韻如のおじさんとしてかなりのキーパーソンを演じました。


そして今回の『東京サラダボウル』。第3話で出てきた時、これまた一瞬誰かわからなかったくらいイケメンでした。そして表情と発話だけで、張翰さん演じる「お父さん」の背景が全てわかってしまいそうなくらいの演技力。存在感半端なかったですね。



『東京サラダボウル』、次も本当に楽しみです!