語学の決め手は単語力
語学の決め手はもう、なんと言っても単語力。どんなに文法がわかっていても単語知らなければ会話できないし、どんなに耳がよくても知らない単語は聞き取れない。単語力強化が語学の実力アップに直結してるのは間違いない。のはわかっているのですが...
台湾語独特の難しさ
どうやって単語力強化するか、が大問題。特に台湾語の場合は、単語単位での発音(声調)と文中での発音が大きく異なるという問題があり、なかなか耳で覚えられない。聞いて聞いて聞きまくって覚えるができにくい。という苦しさがあります。
『星の王子さま』との出会い
かと言って、キクタンみたいな単語集で覚えるのも得意ではなく本当に困っていました。が、台湾語版『星の王子さま』を全て書き写し、それに自分でピンインを振るという作業をしたら、格段に単語力がアップいたしました⤴️自慢話みたいで申し訳ないのですが、これはホント間違いないっす。
たまりメソッドの弱点
で、このやり方は誰かに教わったものでもどこかに書いてあったものでもなく、たまりが勝手にやり出したもの。なので《たまりメソッド》と言ってもよいでしょう(ほんとか?笑)。ただこのメソッドの弱点は、飽きずに続けられ難易度もちょうどいい文章(お話)を見つけるのが至難の技というところ。私も『星の王子さま』ほどピッタリのテキストにはその後出会っておりません。
次のテキストを探しだす旅
あと数年は、ピッタリのテキスト探しの旅を続けそうですがそれもまた楽しからずや。地道に探し回っていきましょう。
