台湾ドラマ『影后(女優:ボーン・トゥ・シャイン)』2度目視聴でますます面白い | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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Netflixの台湾ドラママ『影后(女優ボーン・トゥ・シャイン)』、最終回は好きすぎてもう何度も見てますが、最近また最初から見始めました。Netflix、新しい機能ができて、気になるセリフや場面があったらブックマークできるようになっています。これがスラングハンターには非常に便利で。小ネタやスラング、きっちりストックしていきまっせー。


というわけで第一話の小ネタです。開始10分過ぎ、新しい映画の出演候補者を選ぶ制作会社の会議で貼ってある3枚の写真。最後の写真には「嚴意文」という名前。そう、これは嚴藝文監督の若い時の写真で、名前も「藝」の代わりに同じ発音の「意」を使ってあるのでした。


プロデューサーが3人の女優を毒舌でばっさり切り捨てていくのですが、「嚴意文」のときのセリフがまた笑えます(残念ながら日本語字幕では伝わらず)。脚本も監督が書いてるので、完全にちょっぴりぽっちゃりした自分に対する自虐ネタで、


這是多久以前的照片?

她現在的樣子是放不進這張照片的

(どんだけ前の写真使ってんの?

今の体型ならこの写真からはみ出てるっつうに)笑


小Sの番組に、この嚴藝文監督と4人の主演女優さん達が出て『影后』の話していました。小Sがふざけすぎてドラマのちゃんとした話があまり聞けなかったのが残念だけど、ドラマ放送前の番組だったから仕方ないかな。




私が大好きなカップル⬇️