『鯨が消えた入り江』Netflixで見ました。素敵な邦題ですね。原題は『我在這裡等你(直訳→ここで君を待っている)』ですが、主人公が探しているのが「鯨逝灣(鯨がいなくなった湾)」なので、そっちを取って、『鯨が消えた入江』になったんですね。
個人的にはも一つな感じでした(好きだった方すみません!)。ネタバレになりますが、早い段階で阿翔があの少年だとわかってしまったし、砂浜で遊んでる時コケたはずみでキスしてしまうあの瞬間にだいぶ興醒め。昔の台湾アイドルドラマでは必ずあったあのシーン、まだやるか⁉︎とズコーってなりました。
そして何より主人公の劉俊謙!台湾ドラマ『此時此刻(此の時この瞬間に)』の第2話「問題の夜」で演じた役があまりにに素敵だったので、その後のシリアスな役になんか感情移入できず...。これはもう全然彼のせいじゃないんですけどね。
でも謎解きの面白さもあるし、映像もきれいだし、イケメン2人だし、素敵な映画ではありました。この映画が好きだった方も多いと思います♡あくまでもたまりの個人的な感想なので、どうぞお気になさらずに。