清朝時代の《臺北府文廟》跡地の石碑がかわいい | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

牯嶺街から重慶南路をひたすら歩いて台北駅付近に戻る途中、



立法院と法務部⬆️の間くらいにあったのが清朝時代の《清臺北府文廟》の跡地(舊址)記念石碑。



《臺北府文廟》は現在の《台北孔子廟》の前身にあたるもの。1879年に建てられ、官立(公立)の孔子廟及び儒学を学ぶ官塾として賑わいを見せました。が、1907年には日本植民政府の都市計画によって壊されてしまいます。


後に《台北孔子廟》として別の場所に建設し直されますが、元々はここにあったんだよー。ということを示す石碑ですね。小さくて、ボーっと歩いてると見逃しそう。でも模型がなんかかわいい。


重慶南路は歩道も歩きやすいし、歴史的建造物や台湾政治のシンボルが次々に登場します。ゆったり街歩きにはとてもおすすめな街道です。



※《台北孔子廟》については、みんなの台湾修学旅行ナビさんの解説をどうぞ⬇️