私にとってのナンバーワンはやっぱりこの『桃姐(桃(タオ)さんのしあわせ)』ですかね。香港映画ですが、私は2012年(多分)に台湾で見ました。そして台湾語吹き替え版(字幕は中国語)を見たので、主演のアンディ・ラウがめっちゃ流暢な台湾語話してました(笑)。
アジアンパラダイスさんの記事⬇️
小さい頃からずっとお世話してもらっている家政婦の桃姐(タオさん)。主人公にとってはもう母のような存在です。その桃姐が病気で倒れ、その時に3ミリくらい話が動くのですが、それ以外はほっんとうに何も動きがありません。
何も起こらなすぎてたまり、「ええっ⁉︎もしかしてこの二人、恋愛関係に発展するのか?」と疑ったというか期待したというか(笑)。もちろんそんなことが起こるはずもなく。まるで日本の伝統芸能《能》を見ているような境地でした。
でも、いい映画でしたよ。ドキドキハラハラ、テーマも重く暗く深く苦しい、そんな映画だけが映画じゃない♡