一人で「観光」は寂しいが、一人で乗り物に乗るのは楽しい | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

ということを改めて実感した今回の一人旅。これまでも書いてきた通り、たまり、ガイドブックに載ってるような有名観光スポットには一人ではほぼ行ってません。有名どころのスポットは大体台湾朋友に連れて行ってもらうか、女子旅等のグループ旅で行くかのどちらかです。で、それはすごく楽しい!


以前一人観光に挑戦してみた淡水、鹿港はいい感じに寂しくて、今回の基隆はどうかなーと思っていたのですが、基隆までの行き帰りの列車旅が想像以上に心踊るもので、なんと一人でもめっちゃ楽しかったのでした。行き帰りの楽しさが現地での寂しさを凌駕しました。




これに味をしめ、次回も近場でどこか行ってみようと思い、台湾語オニコーチに「◯◯に行ってみようかと思うんだけどどう思う?」ってきいてみました。そしたら「行ったことないし特に興味も無い」という返事(笑)。いや、この返事は珍しいんです。


いつもどこどこ来てるよとかどこどこ行くよ、と報告すると必ずそこは何々が有名だよ、とか僕も好きだよ!というポジティブな返事が帰ってくるのです。「興味無い」系のネガティヴな反応は本当に珍しいので、◯◯に行くのはやめました笑。


というわけで、台北からのワンデイトリップ、次の目的地は⬜︎⬜︎です。


※あくまでも個人の感想です!