台湾一人旅2024年8月 2日目⑤ 台湾男子との待ち合わせと、王爺が祀られた哈瑪星の廟 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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2日目高雄、哈瑪星の夜。私の台湾朋友Eさんは用事があり、聚會(食事会)にはちょっと遅れるということだったので、C君+その友人達(私もよく知っている)と先に集合。小洒落たカフェでコーヒーを楽しんだあと、夕飯を食べるお店(?)へゴー。

そう、私がそこを普通の店舗系熱炒店と思い込んでいたために、C君、Eさんとの意思疎通&連絡がうまく行かず若干アワアワしました。

前日に「ちょっと遅くなる」という連絡をEさんからもらい、「じゃあ店が決まり次第教えるから直接そこに来て」と返事をし、主催者のC君に「店を教えて」と頼んだのに届いたURLはどう見てもただの寺廟のURL。一応Eさんに転送したものの頭の中は大きな「❓」が。

どういうこっちゃと思っていたけど、実際に廟に行ってやっと理解!一目瞭然とはこのことで、店舗の熱炒店ではなく廟の前の、屋外の、屋台の、熱炒店だったんですね、これが。前も書いたけど⬇️、異文化異言語の外国朋友とは、この「待ち合わせ」がなかなかスムーズにいかないことがあります。文化的背景と方向方角関係の語彙に結構ズレがあるなあというのが実感です。



結局C君に私のスマホで直接Eさんへのボイスメッセージ(台湾語)を入れてもらい、無事に夕食の場所をちゃんと連絡することができました。


で、夕食を食べた屋台があったのは《高雄代天宮》という道教系廟の前。料理が出てくる前に少し拜拜しました。中は何年も修復工事をしていたらしく、最近やっと完成したそう。とてもきれいでした。



天井も⬇️


どの神様を祀ってあるのかよくわからなかったのでC君にきくと「王爺だよ」という返事。「王爺」というのは疫病を鎮めた土地の神様。詳しくは栖木ひかりさんの書かれた詳しい説明があるのでそちらを是非ご覧になってください⬇️