台湾で席を譲られるのはとても嬉しい | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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たまり、今でこそ立派なシルバー(新米)ですが、台湾に行き始めた20年前はまだまだ元気なミドル(ヤング寄り)。そんな私でも台湾ではめちゃめちゃ席を譲られてきましたよ。


ゆかりさんの記事⬇️を読んで、そんな席譲られ体験を色々と思い出し、また「台湾好きー♡」となっています。



最初は台中のバス。私はまだ40代だったので実はかなりショックだったのですが、譲ってくれたのは女子高生。彼女の親御さんと同じくらいの年齢だから彼女達にとっては当然譲るべき相手だったんだと思います。私と同じような年恰好のおじさんも譲って貰ってたので、なるほどね、と納得しました。


その後も台北のMRTでもバスでも普通に譲られるようになり、だんだん慣れてきます。分析するに、この現象にはいくつかの原因があると思います。


1、それほどのシルバーでなくても親の年齢以上だから(自分よりは弱い)

2、荷物をたくさん抱えていた(自分より大変そう)

3、ジャンスカを履いていた(もしかして妊婦さん?)


そして何よりどなたかがゆかりさんにコメントしておられましたが、たまりが女性、というのも絶対あると思います。台湾のレディファーストはかなり徹底してるので、若くない女性が一人ずっと立っていたら席を譲りたくなる心理、よーく理解できます。


でもとにかく、席を譲られるのはとても嬉しいです。「席に座れる」から嬉しいのではなく、その思いやりが、優しさが、本当に嬉しい。1日心がほっこりなるくらい、嬉しいですね。